★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 48話>

「いま朝廷には功臣・古参の官僚・集賢殿・内官や後宮の4つの勢力があります。チョン・チャンソンら勲旧(フング)勢力をうまく利用しなくては・・・」。的確に状勢を分析するハン氏(首陽大君息子の嫁)にハン・ミョンフェが感服します。恵嬪ヤン氏(世宗側...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 47話>

今の職に不満などありません・・・とハン・ミョンフェが話し始めました。「だって近い将来首陽(スヤン)大君は司僕寺(サボクシ)の馬に乗られるでしょう?大慈庵(テジャアム)での言葉は天下を取りたいという意味ではなかったのですか?殿下がしっかりした...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 46話>

端宗の婚礼の夜、首陽(スヤン)大君は夫人ユン氏の前で胸の内を話していました。「芽生えては打ち消してきた王位への欲をこれでやっと捨てられる・・・」。今まで眠れぬ夜を過ごしてきたことを王妃(定順王后)に打ち明けた端宗は、私がお守りしますから安心...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 45話>

慣習は変遷する!婚礼後は喪服を着るな!と首陽(スヤン)大君が声高に命令。左議政チョン・インジと二人になると、あと1年で退くから我慢してくれと説明します。吏曹参判カン・メギョンは首陽大君の強硬な態度に非常に不満げなようす・・・。ナレーションに...
★同伊(トンイ) あらすじ

<「同伊(トンイ)」あらすじ 36話>

具合が悪いのでと話すトンイ(同伊)に、宴会出席を命じるオクチョン(王妃)。宴会場の出入りも封じられ、エジョンらが部屋に戻ることもできなくなりました。義禁府の動きを怪しく思った内禁衛将(ネグミジャン)ソ・ヨンギ(徐龍基)が兵士を宴会場の中へ動...
★同伊(トンイ) あらすじ

<「同伊(トンイ)」あらすじ 35話>

剣契(コムゲ)の首長の娘だと指摘され、震えが止まらないトンイ(同伊)。自分から粛宗に打ち明ける覚悟を決めると、ソ・ヨンギ(徐龍基)が止めます。「真実を話せばそなたは楽になるだろうが、殿下の信頼はどうなる・・・?」 。チャ・チョンス(車天寿)...
★同伊(トンイ) あらすじ

<「同伊(トンイ)」あらすじ 34話>

世子の誥命(コミョン)が届くというしらせにチャン・ヒジェは飛び跳ねて歓喜♪これでさらに立場が悪くなった・・・と廃妃ミン氏の周囲は嘆き悲しみます。危険を侵して入手した「謄録類抄(トゥンロクユチョ)」が無駄になるわ!と我慢できずに大殿へ向かおう...
★同伊(トンイ) あらすじ

<「同伊(トンイ)」あらすじ 33話>

原因解明のため3日間の猶予をトンイ(同伊)に与えたオクチョン(王妃)は、次にチョ尚宮を呼び「この件に母が絡んでいるのを私が知らないとでも?」。バレないから大丈夫と話す母には、トンイはそんなに甘くない・・・と話します。義禁府オ・ユン(呉潤)は...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 44話>

端宗が婚礼を嫌がっていたのには、喪中という理由のほかに、照れもあったよう。異性のことなんてわからない・・・と本音を漏らした端宗を首陽大君が励まし、叔父上の言うとおりにします・・・とやっとこさ結婚を承諾しました。ちくちく嫌味を言い続ける錦城(...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 43話>

重臣たちと王族の意見がまとまらず、王妃候補が絞られないまま内命婦チェックへ。ただし今は内命婦が恵嬪ヤン氏(世宗側室)と淑嬪ホン氏(文宗側室)だけなので、王族の首陽大君夫人ユン氏と恭恵(キョンヘ)公主(端宗姉)も加わり審査します。錦城(クムソ...