★王と妃 雑談

<太宗・世宗・文宗・端宗に仕えたキム・ジョンソ(金宗端) その2>

ドラマ「大王世宗」にしばしば女真族問題が出てくるように、世宗は北方の安定に力を注いでいました。女真族で起こった内紛を好機と見た世宗は、キム・ジョンソを咸吉道(ハムギルド)都節制使(トチョルチェサ)に任じます。世宗17年(1435年)のことで...
★王と妃 雑談

<太宗・世宗・文宗・端宗に仕えたキム・ジョンソ(金宗端) その1>

「王と妃」あらすじの33話でキム・ジョンソが壮絶な死を遂げました。演じた俳優(チョ・ギョンファン)さんは「大長今 宮廷女官チャングムの誓い」のオ・ギョモ役の方。「チャングム」のときはただの悪代官役といったイメージしか持っていませんでしたが、...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 33話>

ただちに登庁してください!王命です!と呼び出された領議政ファンボ・インたち。一人ずつ寧陽尉邸に入ると、首陽大君の配下に次々と斬りつけられていきました。異変をするどく察した左参賛ホ・フが急に首陽大君のことをほめ始めています。こうして殺りくが繰...
★イ・サン あらすじ

<「イ・サン(正祖)」あらすじ 64話>

イサン第64話「権力の光と影」完豊君(ワンプングン)を世子に!という衝撃の提案にイ・サン(正祖)が驚愕。お前知ってた?と聞かれたホン・グギョンは、初耳です!とシラをきりました。貞純大妃と通じて養子の完豊君も利用するグギョンをチェ・ジェゴンが...
★イ・サン あらすじ

<「イ・サン(正祖)」あらすじ 63話>

イサン第63話「世継ぎの擁立」ソン尚宮様というご身分になったソン・ソンヨンが宮中の掟を教育尚宮に学び中。飲み込みが早いと評判ですが、格下の尚宮にも敬語を使うクセがなおりません。・・・で、初夜シーンはいずこに???終わっちゃったんでしょうか~...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 32話>

たいまつに驚いた馬が暴れだして首陽(スヤン)大君があわわと落馬しかけた上、官帽の羽根が片方落ちても気づかないと知って気を緩める左議政キム・ジョンソ。キム・ジョンソの側室(←ですよね?)は心配して会うのに反対しますが、一人で来たのを追い返すと...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 31話>

謀反なんて信じられない・・・根拠は?と厳しく問う端宗に左議政キム・ジョンソは、先に許可をもらう余裕はないので斬りますよ!と無理やり承諾を得て帰りました。キム・ジョンソは帰り際に「首陽大君が今日か明日動く」とキム・ヨン内官に告げ、勢力はわずか...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 30話>

首陽大君は安平大君を殺すのを断固拒否し、『生殺簿』にある名前を消します。次にイ・ヒョルロの名を目にすると「友達なのに?」とハン・ミョンフェに質問。彼は私に殺されても恨まないはずです・・・とハン・ミョンフェが答えました。チョ・グックァン、イ・...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 29話>

ウワサを知った民から果物をぶつけられても動じない首陽(スヤン)大君ですが、左参賛ホ・フや領議政ファン・ボインの前では豹変して情けなさをアピール。そんな中で辞令が発表され、シン・スクチュが同副承旨(トンブスンジ)に、カン・メギョンが吏曹参判に...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 28話>

殯宮で会えたことをよろこぶ甥・端宗に、謀反の動きを告げる首陽(スヤン)大君。先に動いて彼らを討つ!という首陽大君に端宗も賛同して兵を出すと言いますが、失敗しても無事でいるために無関係のふりをしていてくださいと首陽大君は訴え、そのときは私を殺...