★王道(ワンド) 雑談

<貞純王后の兄キム・グィジュの可哀想な追放理由>

ホン・グギョン(洪國榮)の敵として登場したキム・グィジュ。「イ・サン(正祖)」ではキム・ギジュと表記されていますが今回は彼についてまとめてみたいと思います。キム・グィジュ(金亀柱)は英祖の妃である貞純王后の5歳年上の兄。妹が王妃となったのを...
★王道(ワンド) 雑談

<「数百年間に二度しかない」という独対はいつの独対?>

「王道」最終回でホン・グギョン(洪國榮)が「単独での謁見はご法度です!数百年に2度しか行われていません!その謁見がどんな結果を招いたか王様もご存じのはず!」と独対を反対するシーンが出てきます。独対がどういう定義か詳しくはしらないのですが、王...
★王道(ワンド) 雑談

<「王道(ワンド)」で存在感のあったソ・ミョンソン>

「王道」後半で存在感を増す左議政ソ・ミョンソン(徐命善)という人がいました。資料を読むとこの人のことがけっこう出てくるので、ご紹介しておこうと思います。ドラマでも出てきましたが、英祖が世孫時代の正祖に摂政を任せようとしました。そのときホン・...
★王道(ワンド) 雑談

<「王道(ワンド)」あらすじ34話のその後に その2>

「王道(ワンド)」をNHKで放映の「イ・サン」と比べると和緩(ファワン)翁主、チョン・フギョム、王妃(貞純王后)の描かれ方がかなり違うな~という印象でした。「自宅をあけて宮殿にばかり入り浸って!」とか「お前の声うるさい!」とか(寝込む英祖に...
★王道(ワンド) 雑談

<「王道(ワンド)」あらすじ34話のその後に その1>

見始めた頃は、画面の暗さ、汚れ、とんでもない白飛びなどなど、古臭さばかりが印象に残るドラマでしたが、慣れてくるとそれもご愛嬌♪いきなり感の強い唐突な音楽も、オープニングのひょうひょうとした旋律も愛しく感じてきます。「チャングム」とか「イサン...
★王道(ワンド) あらすじ

<「王道(ワンド)」あらすじ 34話(最終回)>

「王道(ワンド」の最終回です!単独での謁見はご法度です!数百年に2度しか行われていません!その謁見がどんな結果を招いたか王様もご存じのはず!とホン・グギョン(洪國榮)。重臣は全員一致でグギョンの意見に反対し、正祖は領議政&左議政と謁見します...
★王道(ワンド) あらすじ

<「王道(ワンド)」あらすじ 33話>

あれは薬房妓生(医女)で鍼を打ってもらおうとしていただけというホン・グギョン(洪國榮)の言い訳をイ・ミョンソプは全く信じません(当たり前)ホン家では、グギョン妻がクドゥルを厳しく教育中。代わりに私が罰を受けます~とウォルレが泣いて頼み込んで...
★王道(ワンド) あらすじ

<「王道(ワンド)」あらすじ 32話>

ホン・グギョン(洪國榮)の肩の下手くそな刺青を見たキム・ヨン持平は驚きつつ元嬪(ウォンビン)への薬を献上するとへーこらしながら帰って行きました。刺青を見られたとわかっているグギョンは後で薬を放り投げています。グギョンが茶を飲みつつ、義父が辞...
★王道(ワンド) あらすじ

<「王道(ワンド)」あらすじ 31話>

命召牌を持たない者は宮殿に入れるな!とホン・グギョン(洪國榮)が命じ、息子ホン・ナギンの逮捕で駆けつけてきたボンハンをシャットアウトします。官吏の登庁頻度が減るほど重要政務をグギョンがすべて独り占めし、でっちあげで嫌いな人物を追放していると...
★王道(ワンド) あらすじ

<「王道(ワンド)」あらすじ 30話>

わが子クドゥルに会いにホン家にやってきたウォルレはすぐに追い出されますが、ホン・グギョン(洪國榮)はスンジの妓生房に行ってウォルレにやさしく接し、兄グァンムンへの仕打ちを責める彼女に、乳母としてホン家で暮らせとすすめます。謀反にホン一族が関...