★大王世宗(テワンセジョン) あらすじ

<「大王世宗(テワンセジョン)」あらすじ 62話>

世宗と昭憲王后の長女であるジョンソ王女(=貞昭公主)が逝去しました。その頃、兵曹判書チョ・マルセンの悪事を知った集賢殿のメンバーは大ショック。マルセンの手下だったキム・ムンを集賢殿博士チェ・マルリが殴り飛ばします。シム・オン(昭憲王后の父)...
★大王世宗(テワンセジョン) あらすじ

<「大王世宗(テワンセジョン)」あらすじ 61話>

官奴だったチャン・ヨンシルの尚衣院別坐任命を認めた兵曹判書チョ・マルセンをすっかり見直しちゃった集賢殿博士チェ・マルリがなつきはじめました(甘いよ)。マルセンはマルリの連れキム・ムン(もと手下)と初めて会ったようにふるまい、そなたのことをい...
★イ・サン あらすじ

<「イ・サン(正祖)」あらすじ 30話>

イサン第30話「王の慈悲」イ・サン(後の正祖)を狙った黒幕が貞純(チョンスン)王妃だとわかり、英祖(ヨンジョ)は大ショックを受けつつもキム・ギジュ(王妃兄)を投獄。恵嬪ホン氏(イサン母)をはじめとしてほぼ全員がびっくりしてますけど、ギジュを...
★大王世宗(テワンセジョン) あらすじ

<「大王世宗(テワンセジョン)」あらすじ 60話>

王様に何かあったら責任を問われますよ?と議政府参賛ファン・ヒがたきつけ、兵曹判書チョ・マルセンは右軍総制パク・シルを敬寧君の家へと急がせました。しかし孝嬪が「それはなりません!生意気な口を閉じなさい!」と追い返した後、今はまだ出る幕ではない...
★大王世宗(テワンセジョン) あらすじ

<「大王世宗(テワンセジョン)」あらすじ 59話>

官服を着て登庁したチャン・ヨンシルは宮殿中で非難のまなざしにさらされます。私たちは同じ夢を持っていたはず!と世宗が集賢殿で熱弁をふるうも結果はNG。同副代言ユン・フェと右副代言イ・スは酒を飲みながら世宗の胸中を思います。天文儀器都監には刑具...
★大王世宗(テワンセジョン) あらすじ

<「大王世宗(テワンセジョン)」あらすじ 58話>

軍器監少監チェ・ヘサンはダヨン(明皇帝の側室)の忠告を無視して欽天監へ。しかし明の官僚ファン・オムらが現れて、チェ・ヘサンやダヨンを阻止しました。私なしでも元気なヨンシルに腹が立って冷たくしてしまったと泣くダヨンを離れていても心は通じ合うも...
★大王世宗(テワンセジョン) あらすじ

<「大王世宗(テワンセジョン)」あらすじ 57話>

事件がバレなきゃ朝廷にいるつもりだった?と兵曹佐郎チョン・インジに聞かれ、たぶんね♪と吏曹判書ファン・ヒが答えたもんだから世宗側近からも非難ごうごう。ところが集賢殿博士チェ・マルリが拒否権の行使に反対し、証人を招き入れます。その証人は、他で...
★大王世宗(テワンセジョン) あらすじ

<「大王世宗(テワンセジョン)」あらすじ 56話>

1422年、崩御した上王・太宗を弔う卒哭祭=チョルゴクチェを行われました。その頃・・・軍器少監チェ・ヘサンとお供のチャン・ヨンシルは明へ到着。ファン・オムの手を借りて回回暦を入手しましたが、ヘ・スに怪しまれてます。朝廷では暦法づくりのためと...
★大王世宗(テワンセジョン) 雑談

<太宗の仏教弾圧政策>

ドラマ「大王世宗(テワンセジョン)」ではあまり出てこないのですが(太宗が仏教を嫌っていたとわかるシーンはありましたね)太宗はけっこうな抑仏政策をおこなったようです。朝鮮王朝を開いた新進士大夫たちは孔子の学問を土台にした性理学を信奉していまし...
★大王世宗(テワンセジョン) 雑談

<李氏朝鮮第三代国王太宗の略歴>

李氏朝鮮第三代国王である太宗の名は李芳遠(イ・バンウォン)。ドラマ「大王世宗(テワンセジョン)」では、高麗復興勢力オク・ファンから「イ・バンウォンめ!」と呼び捨てにされていましたね。バンウォンの父で第一代国王の太祖(李成桂)は、もともとは東...