★女人天下 雑談

<趙光祖(チョ・グァンジョ)と士林派について その5 士林派の系譜>

さて最後に、趙光祖(チョ・グァンジョ、チョ・ガンジョ)が属した当時の士林派とはどういったものだったのか?について紹介したいと思います。士林派が政治で活躍しはじめたのは、中宗や燕山君の父・成宗の時代でした。歴史本によると、「新興官僚群」や「中...
★女人天下 雑談

<趙光祖(チョ・グァンジョ)と士林派について その4 後世の評価>

志半ばで粛清されてしまった趙光祖(チョ・グァンジョ、チョ・ガンジョ)。彼の評価としては、李珥(イ・イ)が記したものが有名だそうです。それは要約すると「彼は賢くて国を治める才能を持っていたが、学問を成就する前に政治の第一線に出てしまったので王...
★女人天下 雑談

<趙光祖(チョ・グァンジョ)と士林派について その3 走肖為王事件>

高き理想を掲げた趙光祖(チョ・グァンジョ、チョ・ガンジョ)でしたが現実には軋轢を生み、功臣派からは敵視され、中宗も嫌気がさしてきました。こんなときに起こされたのが、「走肖為王」事件です。ある日、宮中で「走肖為王」とくりぬかれた葉が見つかりま...
★女人天下 雑談

<趙光祖(チョ・グァンジョ)と士林派について その2 彼の理想>

中宗に認められた趙光祖(チョ・グァンジョ、チョ・ガンジョ)は以下のような改革を次々と推し進めていきます。(1)郷約「女人天下」に出てきませんが、チョの理想の概要のようなものでしょうか。中国の夏・殷・周の理想社会を建設することをめざしていたそ...
★女人天下 雑談

<趙光祖(チョ・グァンジョ)と士林派について その1 頭角を現すまで>

「女人天下」前半のキーパーソン、趙光祖(チョ・グァンジョ、チョ・ガンジョ)。チャングムには静庵(チョンアム)という号で名前だけ登場します。チョ・グァンジョは李氏朝鮮の歴史をかいつまんで説明する本にも必ずその名が掲載されているほど欠かせない人...
★大王世宗(テワンセジョン) あらすじ

<「大王世宗(テワンセジョン)」あらすじ 8話>

倭の間者の人相を見せて国の危機を訴える忠寧大君(後の世宗)を世子(後の譲寧大君)は相手にせず、弟の邪心(王位狙い)を疑う発言をします。軍器監少監チェ・ヘサン(発明家チェ・ムソン息子)は世子に叱られムシャクシャ中。部下チャン・チルサンと離れて...
★大王世宗(テワンセジョン) あらすじ

<「大王世宗(テワンセジョン)」あらすじ 7話>

国本(クッポン)が兵士の真似を?と世子(後の譲寧大君)を怒る太宗(テジョン)。褒美は右軍統制(ミン・ムヒュル)らにあげてください、自分は罰を受けて軍器監(グンギカム=武器製造の省庁)の官婢になって敵を全滅させる大砲をつくります!と答えた世子...
★大王世宗(テワンセジョン) あらすじ

<「大王世宗(テワンセジョン)」あらすじ 6話>

倭人の間者に何を教えようとした?とユン・フェに詰め寄る忠寧大君(後の世宗)。間者が逃げたところにオク・ファンが登場してユン・フェを軽くかばいます。オク・ファンは外国語が達者なユン・フェを味方に引き入れたいようです。国の情報が5両かあ~と嘆く...
★女人天下 雑談

<キルサンのテーマ>

最近また「女人天下」熱がプチ復活してきている私。「女人天下」のサウンドトラックの試聴なぞしてしまいました。(思わず買いそうになりましたが自分で自分を制しました)「女人天下」の古臭~いザ・昭和な音楽をわりと気に入っている私。オープニングの「あ...
★女人天下 雑談

<女人天下 相関図 その2 中宗の妃たち>

「女人天下」人物相関図第二弾は、中宗の妃たちについてまとめてみました。中宗の第一王妃 端敬王后慎氏お相手はドラマ中ではシン妃(慎妃)と呼ばれている女性です。シン妃の父シン・スグンは、中宗の異母兄で先代王である燕山君の重臣でした。「中宗反正」...