★王女の男 雑談

<「王女の男」の原作ともいえる『錦渓筆談』とは?>

以前の記事で少し触れたようにドラマ「王女の男」は『錦渓筆談(クムゲピルダム)』という書物を下敷きにしています。『錦渓筆談』は、高宗10年(1873年)にソ・ユソン(徐有英)が書いた説話集。2巻2本からなる141編が収められた漢文の書物で、伝...
★王女の男 雑談

<「王女の男」の公式ガイドブックを買いました!>

NHK放映「王女の男」の公式ガイドブックを買いました。これまでこの類の本を予約してまで買うことはなかったのですが実は「トンイ」のガイドが発売後一時的に入手困難になったことがあったのです。(上巻か下巻かは忘れてしまいました。今はもう増刷されて...
★王女の男 雑談

<「王女の男」あらすじ24話のその後に>

「王女の男(姫の男/公主の男)」の最終回までのあらすじレビューを終了しました。最後までお読みくださった方、どうもありがとうございました。フュージョン史劇なだけあって非常に現代的な感覚を取り入れてつくられているので古くさ~~い大河ドラマを見る...
★王女の男 あらすじ

<「王女の男」 24話(最終回) あらすじ>

イ・セリョンはキム・スンユの仲間たちに「ボクの妻です」と紹介されました。チョ・ソクチュやスンユについて咸吉道に来ていた氷玉館の面々とも久々に再会。その後、僧法寺へ移って敬恵公主と過ごし、もしや懐妊?と言い当てられます。軍士を率いて森へやって...
★王女の男 あらすじ

<「王女の男」 23話 あらすじ>

取り出した指輪をイ・セリョンの指にはめながらキム・スンユがプロポーズします!「妻になってくれるか?」「夫になってくれますか?」とセリョンが求婚返し。これでオレたちは夫婦だ・・・と抱き合う二人の影が重なり、夜が更けていきます。(最後のほうでセ...
★王女の男 あらすじ

<「王女の男」 22話 あらすじ>

イ・セリョンに刀を突きつけ、「キム・スンユ出て来い!」と叫ぶシン・ミョン。彼は行きました!とセリョンがかばい、そこへ敬恵公主夫妻が現れて抗議します。するとスンユの放った矢がミョンの肩に当たり、その隙に二人は逃げ出しました。チョン・ジョン(寧...
★王女の男 あらすじ

<「王女の男」 21話 あらすじ>

王妃(貞熹王后)はじめ世子(桃源君)やセジョンが一家総出で父娘をとりなす中、イ・セリョンはみずから使用人ルックに着替え、怒った世祖が王命を下しました。「承旨は聞け!公主を廃庶人とし、シン判官の奴婢とする!連れて行くがよい!」。セリョンを思う...
★王女の男 あらすじ

<「王女の男」 20話 あらすじ>

夫チョン・ジョン(寧陽尉)に付き添って配流地へ旅立つ敬恵(キョンヘ)公主にイ・セリョンが会いに行き、世祖(首陽大君)と親子の縁を切ったと報告します。遠地へ向かうチョン・ジョンの横に登場したキム・スンユ(目立つってば)に、敬恵公主はセリョンが...
★王女の男 あらすじ

<「王女の男」 19話 あらすじ>

計画を知ったイ・セリョンですが、宮女姿のため宮殿に入れず、急いで氷玉館へ。しつこくナンパしてくるコン・チルグをビンタしたところでキム・スンユ登場です。スンユがせっかく正体を披露してくれたのに、なぜか追いかけなかったシン・ミョン。スンユが生き...
★王女の男 あらすじ

<「王女の男」 18話 あらすじ>

早く隠れてください!とイ・セリョンがキム・スンユをシン・ミョンから守ります。元親友チョン・ジョン(寧陽尉)を案じるミョンは、師匠イ・ゲとの接触を警告。そのころ、スンユとセリョンは敬恵公主の部屋で二人きりになっていました。「何をなさろうとして...