★正祖大王 -偉大なる王の肖像- あらすじ

<「正祖大王 -偉大なる王の肖像-」あらすじ 21話>

位牌を焼いたクォン・サンヨンとユン・ジチュンはさらし首になりました。これが最初の迫害で、珍山で起こった事件の余波はやがてソウルに及びます。まずはクォン・イルシン(稷庵)が病の母を兄チョルシンに託して義禁府へ。ユン・ボベがクォン・イルシンにひ...
★正祖大王 -偉大なる王の肖像- あらすじ

<「正祖大王 -偉大なる王の肖像-」あらすじ 20話>

龍珠寺(ヨンジュサ)でクォン・イルシン(稷庵/チガム)たちと会った正祖は、学問するだけなら認めるけど紀綱を乱しちゃだめだからね!と言い聞かせました。イ・ビョク亡き後、都の天主教活動は鎮静していましたが、地方では勢力アップ。平澤県監のイ・スン...
★正祖大王 -偉大なる王の肖像- あらすじ

<「正祖大王 -偉大なる王の肖像-」あらすじ 19話>

学問を奨励し文民政治をおこなった正祖の治世に、天主教が栄え、世子と宜嬪が逝去。この件で大妃(貞純王后)と衝突し、王妃(孝懿王后)には子供ができません。ここで正祖生母の恵慶宮ホン氏が初登場!まさかのチェ・ミョンギルさんですよ!すっごく地味なの...
★正祖大王 -偉大なる王の肖像- あらすじ

<「正祖大王 -偉大なる王の肖像-」あらすじ 18話>

カン・ワンスクは偶然にも天主教の信者で、ユン・ボベの『天主実義』に反応。彼女はイ・ビョクに会うために彼が亡くなったのも知らずに都へ来たのでした。そこでソナはカン・ワンスクをイ・ビョクのお墓に連れて行って一緒にお参り。するとちょうど天主教メン...
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<「正祖大王 -偉大なる王の肖像-」あらすじ 17話>

文孝世子につづいて生母の宜嬪が他界し、毒殺では?という不穏な噂も流れました。大妃(貞純王后)はこれを機に天主教(=南人派)勢力を処分しちゃう気マンマンで、殿下が何もしないならあーたが動きなさい!と王妃(孝懿王后)をせっつきます。弱りきった王...
★正祖大王 -偉大なる王の肖像- あらすじ

<「正祖大王 -偉大なる王の肖像-」あらすじ 16話>

朝鮮の天主教の光であり、柱であったイ・ビョク(広庵/クァンアム)。6年前に講学会で天主学を学び、イ・ガファン(錦帯)との討論で名声を博します。一族の要求に屈することなく、絶食して祈祷と執筆を続けた末、15日後に逝去。洗礼名はヨハネ。33歳と...
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<「正祖大王 -偉大なる王の肖像-」あらすじ 15話>

天真庵のポンリョン僧侶は、立派になったヤンを認めて「ナウリ」と呼んでくれ、ユン・ボベの産んだ赤ん坊に和成(ファソン)という名前もつけてくれます。で、二人に残された問題は、ザ・しつこい男なキム・ゴンシンでした。とにかくわかってくれと申し入れる...
★正祖大王 -偉大なる王の肖像- あらすじ

<「正祖大王 -偉大なる王の肖像-」あらすじ 14話>

一族の圧力に屈した両班お坊ちゃんたちが、天主教から一時的に離れることに。学問に没頭したチョン・ヤギョンとイ・スンフンは、正祖の信頼を得るそうです。追い詰められてしまったのが、世子の師匠であるクォン・チョルシン(鹿庵)。「七つの大罪で誠の人生...
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<「正祖大王 -偉大なる王の肖像-」あらすじ 13話>

両班になりすまして働くかつての使用人ヤンを前に、イ・ブマンは厳しい表情。イ・ブマンの息子イ・ビョクが自分から刑曹に向かったのことをヤンは教え、もし身分のことで自分の立場が危うくなったときは助けてくださいと願いました。ヤンは宮殿の門番ではなく...
★正祖大王 -偉大なる王の肖像- あらすじ

<「正祖大王 -偉大なる王の肖像-」あらすじ 12話>

ユン・ボベがソナからの手紙を焼いているのを、態度のデカい乳母が発見。すっ飛んできたキム・ゴンシンは、手紙の一部を読み、ソナの字だな!?と怒ります。ヤンに家系図を届けた男の名前はヒョンで、ユン・ボベ実家の使用人でした。ユン・ボベのおじはヤンに...