★王女の男 あらすじ

<「王女の男」 3話 あらすじ>

刺客と戦うキム・スンユの前に立ちはだり、未来の夫を守ろうとするイ・セリョン。するとそのとき、ならず者を追っていた漢城府のシン・ミョンが現れて助かります。果敢な公主サマに感嘆するミョンに、夫にはオレが内定している♪と教えるスンユ。(ミョンが少...
★王女の男 あらすじ

<「王女の男」 2話 あらすじ>

揀擇もせずに?と温寧(オンニョン)君(太宗と信嬪の子)らが文宗の発表に反発。ちなみに駙馬(プマ)というのは王様の娘の夫(=王の婿)を指します。でも腹にイチモツありまくりの首陽(スヤン)大君は、文宗に賛成するんですね~。で、キム・ジョンソと二...
★王女の男 あらすじ

<「王女の男」 1話 あらすじ>

ちょっぴりシリアスな冒頭は1453年癸酉靖難(ケユジョンナン)の夜のシーンです。父キム・ジョンソが首陽大君の手下に斬られるのを見つめているのは、キム・スンユ。愛したイ・セリョンの姿が脳裏を駆け巡り、話はそのまま1年前へとさかのぼります。馬に...
★王女の男 雑談

<「王女の男」の時代背景>

ロミオとジュリエットにたとえられているらしい「王女の男」。首陽大君(後の世祖)の娘と重臣キム・ジョンソの息子が主役です。ロミオとジュリエットといわれるからには、もちろん両家の仲が悪いわけで、今回はそのあたりの背景を簡単にまとめてみたいと思い...
★王女の男 雑談

<「王女の男」ヒロインのイ・セリョンは実在したの?>

「王女の男」の主役であるキム・スンユは、世宗時代から重用されてきた朝廷の有力人物キム・ジョンソの息子。キム・ジョンソは「大王世宗」ではよく屋根に上って政治的主張を叫び、「王と妃」では権力を握った人物として登場し朝廷を仕切っていました。その三...
★王女の男 雑談

<「王女の男」あらすじ始めます>

韓国ドラマ「王女の男」のあらすじレビューを始めます。原題は「公主の男」「姫の男」などともされているようですね。公主とは王様の正室の娘のことを指しますのでこのドラマでの「公主」は世祖(首陽大君)の娘イ・セリョンのこと。(セリョンは文宗の娘・敬...
★テレビ・映画・本 雑談

<韓国史劇が私を変えた!>

大げさなタイトルですみません・・・いまGyao様で「チャングム~」の配信をしていますよね。それを見ていて(正確にはただ流しておく感じなのですが)思ったのです。私はつくづく韓国史劇によって変わったなあ・・・と。性格ではなく、歴史ドラマを見ると...
★正祖大王 -偉大なる王の肖像- あらすじ

<「正祖大王 -偉大なる王の肖像-」あらすじ 24話>

シム・ファンジらが意気揚々と審問する横で、ヤンとイ・ブマンは「・・・??」。あいつ神父じゃないぞ?ってことで密告したハン・ヨンイク進士に面通しさせると、その男はチュ・ムンモ神父ではなく通訳官チェ・インギルだとわかりました。チェ・インギルと関...
★正祖大王 -偉大なる王の肖像- あらすじ

<「正祖大王 -偉大なる王の肖像-」あらすじ 23話>

妻ユン・ボベがチュ・ムンモ神父をかくまっていると気づいたヤンが叱りつけ、領議政チェ・ジェゴンのほうは天主教の主要メンバーにぴしゃりと言い渡します。「私は天主教に寛容だと思われているようだがこの際はっきり言うと反対だ!殿下の治世でなければお前...
★正祖大王 -偉大なる王の肖像- あらすじ

<「正祖大王 -偉大なる王の肖像-」あらすじ 22話>

蘇州生まれで幼い頃に両親を失い不遇な少年時代を過ごしたチュ・ムンモ神父は、朝鮮人に似ていた(=西洋人じゃない)ことから朝鮮への派遣が決まりました。それでも入国は容易ではなく、1年間満州で待機してからやっと果たせたそうです。チュ・ムンモ神父を...