★韓明澮 ハンミョンフェ あらすじ

<「韓明澮ハンミョンフェ~朝鮮王朝を導いた天才策士~」あらすじ100話>

都承旨で義兄のシン・スグンに持ってこさせた記録を燕山君が涙ながらに読みます。ここで映った荒れたお墓の木札が「咸安尹氏」じゃなく「坡平尹氏」となってます!机をバンバン叩いて怒りながら、故ハン・ミョンフェの警告を思い出す仁粹大妃。燕山君は仁粹大...
★韓明澮 ハンミョンフェ あらすじ

<「韓明澮ハンミョンフェ~朝鮮王朝を導いた天才策士~」あらすじ99話(3)>

続いて同じ日に記された、ハン・ミョンフェに対する批判的な論評も紹介されます。若きハン・ミョンフェは学問を志すも大成せず(そういえば科挙に合格してません)忠順衛に属し不遇な日々を過ごしており、クォン・ナムと盟友になりました。世祖が王位につく際...
★韓明澮 ハンミョンフェ あらすじ

<「韓明澮ハンミョンフェ~朝鮮王朝を導いた天才策士~」あらすじ99話(2)>

まずは『朝鮮王朝実録』に記されたハン・ミョンフェの一生の記録です。彼の字は「子濬(チャジュン)」、本貫は清州で、贈領議政ハン・ギの息子。母イ氏が妊娠7ヶ月で産み、おなかには北斗七星のようなほくろがありました。幼い頃に父を亡くし、生活は貧しか...
★韓明澮 ハンミョンフェ あらすじ

<「韓明澮ハンミョンフェ~朝鮮王朝を導いた天才策士~」あらすじ99話(1)>

仁粹大妃と成宗はハン・ミョンフェの最後の願いを聞くことに命をかけているもよう。「私にかわって彼に付き添い容態を見守って、最後の願いを聞くように!」。そう成宗に命じられたキム・チョソン内官がハン・ミョンフェの屋敷に参上します。しつこく望みを尋...
★韓明澮 ハンミョンフェ あらすじ

<「韓明澮ハンミョンフェ~朝鮮王朝を導いた天才策士~」あらすじ98話>

世子(後の燕山君)はあれから女官チオクにご執心。内侍に探させています。うわさを聞きつけたオム貴人&チョン昭容がチオクを取り調べようとしていると、王妃(貞顕王后)に命じられたミン尚宮がチオクを連れて行きました。師匠をけなす貼紙や女官に手を出そ...
★韓明澮 ハンミョンフェ あらすじ

<「韓明澮ハンミョンフェ~朝鮮王朝を導いた天才策士~」あらすじ97話>

学識も高まり詩も詠み書道の腕もすごい!とチョン・チャンソンが世子を絶賛中。そこへ、都承旨キム・ジョンジクが息せき切って入室して、ある報告をします。豊川尉イム・グァンジェが父イム・サホンの免罪と復位を要求したというのです。一緒に追放されたユ・...
★龍の涙 雑談

<「龍の涙」あらすじ159話のその後に>

「龍の涙」最終話までのあらすじをアップし終えました。いや~、本当におもしろいドラマでした。「王と妃」のときも書きましたが、このまま王朝最後まで描いてほしいです!日本は天皇家が現存しますので何かと難しい点もあるとは思いますがいろんなドロドロを...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 159話(最終回)>

最終回は、大妃(元敬王后)の死から二年後のある初夏の夜から始まります。研究に励む集賢殿の学者に王妃(昭憲王后)が氷入りのお茶とお菓子を差し入れ。世宗にもおすそ分けをし、具合の悪い上王・太宗にも届けるという良妻ぶりです。洪州に流されていた懐安...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 158話>

大妃(元敬王后)の病はすべて自分のせいだ・・・と涙目で語る上王・太宗に、そう思っていらっしゃったとは知りませんでしたと世宗が驚いて打ち明けます。「なぜ母上に冷たくされたのです?」「すべては私が王座についたせいだ・・・」君主の座は栄光ではなく...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 157話>

世宗が集賢殿の体制を整えさせる一方で、倭寇の報告を受けた太宗が大憤慨。都万戸(トマノ)のキム・ソンギルを処刑させ、海州に兵を送れと命じます。するとイ・ジョンムが「この際ですから倭寇の本拠地である対馬を征伐しては?」。そういや対馬は慶尚道の鶏...