★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 122話>

「そなたたちはミン兄弟への極刑を求めたが余はそれだけは避けることにした」と太宗は恩着せがましく慈悲をアピールし功臣録からの削除と流刑を命令しました。すると領議政イ・ファ(義安君)とイ・チョヌが「戒めのためにも厳刑を!」。太宗ったら粛清にビビ...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 121話>

政敵ミン兄弟の危機を喜べず、明日はわが身・・・と恐れおののくイ・スクポン。朝廷には、ミン兄弟の悪事を次々に弾劾する上書が山のように届いていました。目を引いたのは「ミン兄弟は世子以外の王子の抹殺を企んでいた」という告発。その件の取り調べを命じ...
★同伊(トンイ) あらすじ簡易版

<「同伊(トンイ)」あらすじ簡易版 46~50話>

この記事は「同伊(トンイ)」あらすじの簡易版です。長めの詳細版(各話版)はこちら→1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 ...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 120話>

アホらしーと思いながらも世子(譲寧大君)が席藁待罪(ソッコデジェ)を開始。譲位の取り消しを願って大殿前で座り込んでいる大勢の官僚の先頭に正座します。宮殿というところは恐ろしいところだわ・・・とおののく世子妃キム氏でした。世子と官僚からこぞっ...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 119話>

大殿に呼ばれた三政丞とクォン・グン大監は、太宗の譲位に断固として反対。右政丞チョ・ヨンムは、王印を運ぼうとする都承旨ファン・ヒを突き飛ばします。そこへ太宗が割って入って、力尽くで都承旨に王印を持たせて運ばせる大騒ぎに!つづいて全官僚と老臣た...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 118話>

朝まで一睡もできなかった王妃(元敬王后)は太宗が戻った大殿に乗り込み、ちょうど朝の挨拶に来ていた息子たちをさっさと帰らせて夫婦喧嘩を始めました。「若い女を抱いて世子妃に顔向けできます?王子でも産ませたいのですか?」。神聖な大殿に押しかけられ...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 117話>

世子が宮殿を抜け出したのを、内禁衛将(チョン執事)が見逃してくれることに。やれやれ~と東宮殿に戻ると、偵察に来ていたチェ内官を発見して追い払います。やがて宮殿で、世子とキム氏との嘉礼(ガレ)が晴れやかに執り行われました。「嘉礼」とは婚礼とい...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 116話>

離宮でキム・ハルロの娘にお妃教育をしているホ尚宮が、東宮殿を訪ねました。明との縁談を聞いて世子妃候補が胸をいためていると知った世子(譲寧大君)は、キム嬢とでなければ結婚しないから安心しろと言い、わざわざ文をしたためます。かっこいいですね!(...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 115話>

明の皇帝が姫を朝鮮に嫁がせたがっているという噂が都に広まりつつありました。皇帝と姻戚になれます!キム家との縁談は破棄すればいい!とチョ・バクが主張。お妃教育も始まったのにそんなひどいことを!?と王妃(元敬王后)は憤慨し、一度決まった結婚を覆...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 114話>

ミン・ムジル総制を留任させてください!と三軍府の将官たちが座り込むと、オレ様よりミン・ムジルのほうがエライってか?許せん!と太宗親分は大激怒。都承旨ファン・ヒの制止も聞かず、100名以上の将官をぶちこんじゃいました。自分が太宗をけしかけたと...