★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 70話>

パク・ポの立てた計画は綿密で、もしものときの第二策も考えられていました。兵には訓練を装わせたり行商人のふりをさせたりするなどカムフラージュも万全。都のおもな道を封鎖し、南山の木の上にまで私兵を待機させて自信マンマンです。が、異変に鋭く気づい...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 69話>

政治に興味がないとアピールしたい定宗が撃毬(キョック)遊びにふける一方、バンウォン(靖安大君)の意を受けた元老たちが新しい法案を検討しています。権力者に取り入って官職を得る奔競(プンギョン)を禁止する法律をつくるほか、臺諌(テガン)がこれま...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 68話>

ここまできたのは私兵のおかげではありませんか?とチョ・ヨンムが猛烈に反論。一番の忠僕である自分でさえ不満なのに他の功臣はなおさらです!と訴えます。共に生きるためだ・・・そなたならわかってくれると思ったのに!と言われても、絶対に私兵は奪われた...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 67話>

定宗元年(1399年)3月7日、再びの遷都で、都が漢陽から開京に戻りました。尼になったギョンスン公主は桧岩寺(フェアムサ)というところで修行するよう。上王・太祖は遷都の道中でとあるお寺に寄り、雪悟(ソロ)大師に会いました。遷都後すぐに元老の...
★王朝の暁~趙光祖伝~ あらすじ

<「王朝の暁~趙光祖伝~」あらすじ 12話>

中宗反正で粛清された亡父シン・スグンの墓の状態を聞いて涙ぐむ廃妃シン氏。都には揀擇のために禁婚令が出され、9歳から12歳の娘の結婚が禁じられます。集まった書類を前に、大妃(貞顕王后)は家柄が気に入らずため息をつくばかり。担当する嘉礼都監の都...
★王朝の暁~趙光祖伝~ あらすじ

<「王朝の暁~趙光祖伝~」あらすじ 11話>

妓生チョソンはナム・ゴンの遠縁で両班出身、絶世の美女という設定のようです。真面目なチョ・グァンジョはチョソンの求愛に応じることもなく(こんな逸話あり)、妓生房の一室でナム・ゴンとホン・ギョンジュ(南陽君)と会いました。ところが、オレと手を組...
★韓明澮 ハンミョンフェ あらすじ

<「韓明澮ハンミョンフェ~朝鮮王朝を導いた天才策士~」あらすじ80話>

王妃ユン氏の王子が産まれて100日後、高熱が出たうえ発疹も現れました。難病の痘瘡と診断され、大王大妃(貞熹王后)が円覚寺に祈りに行くと、お堂の仏像が逆向きに座っていてびっくり!腰を抜かしてしまいます。(チョン昭容の仕業?でしょうか。後にこの...
★韓明澮 ハンミョンフェ あらすじ

<「韓明澮ハンミョンフェ~朝鮮王朝を導いた天才策士~」あらすじ79話>

婚礼から3ヵ月後の成宗7年(1467年)11月7日、王妃ユン氏が王子をご出産。王孫が誕生すると産室に敷いたムシロを片付ける倦草之礼(クォンチョジレ)を挙げ、この儀式の献官は子だくさんの大臣(このときはノ・サシン?)が務めます。王子が生まれる...
★韓明澮 ハンミョンフェ あらすじ

<「韓明澮ハンミョンフェ~朝鮮王朝を導いた天才策士~」あらすじ78話>

腹痛を起こしたユン淑儀が診察を拒み、駆けつけてきた成宗の前ですねています。約束を破ってチョン昭容を訪ねたのは大妃に言われたからなんだと弁解した成宗はユン淑儀の殿閣の裏庭で松の木が燃えた事件を聞かされてびっくり!かつての義父ハン・ミョンフェ(...
★韓明澮 ハンミョンフェ あらすじ

<「韓明澮ハンミョンフェ~朝鮮王朝を導いた天才策士~」あらすじ77話>

濯足(タクチョク)会とは、川に足を浸して読書したり詩文を交わす風流な避暑。政界で冷遇中のユ・ジャグァン(武霊君)が川にいる左副承旨イム・サホンを訪ね、ハン・ミョンフェ(上党君)の悪口を吹き込み、ユン淑儀を推せと話しました。そのユン淑儀は、占...