★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 19話>

これからイチャつこうと盛り上がっていた世子妃ユ氏と内官イ・マンの二人。現場をおさえられて捕えられた内官イ・マンは、世子妃の救命を望み続けます。世子妃のほうも王妃(神徳王后)に叱責されても言い訳せず彼をかばいました。「幼い世子様は女心がわかり...
★韓明澮 ハンミョンフェ あらすじ

<「韓明澮ハンミョンフェ~朝鮮王朝を導いた天才策士~」あらすじ68話>

睿宗は「そなたを信じる」となぜかあっさりハン・ミョンフェの潔白を認めてくれ、共謀者は誰だ?とナム・イに問いました。するとナム・イが挙げたのはカン・スン。(当時の領議政が亀城君ではなくカン・スンだと誤記している史書も多いとか)ハン・ミョンフェ...
★韓明澮 ハンミョンフェ あらすじ

<「韓明澮ハンミョンフェ~朝鮮王朝を導いた天才策士~」あらすじ67話>

世祖の具合がいよいよ危なくなると、なぜかハン・ミョンフェが喪服を着たがり、なんて不敬なことを!誰かに見られたらどうするの?と夫人ミン氏を困らせます。世祖14年(1468年)9月8日、世祖が52歳で崩御し、14年の治世に幕を下ろしました。若い...
★韓明澮 ハンミョンフェ あらすじ

<「韓明澮ハンミョンフェ~朝鮮王朝を導いた天才策士~」あらすじ66話>

死期を悟った世祖は、孝寧大君邸やかつて住んだ潜邸(=粋嬪ハン氏邸)で療養。親族たちとひとときを過ごした後、意外なことにハン・ミョンフェ宅を訪ねます。14年間の治世を涙ながらに振り返った後で、世祖がミョンフェに釘をさしました。「これ以上欲を出...
★韓明澮 ハンミョンフェ あらすじ

<「韓明澮ハンミョンフェ~朝鮮王朝を導いた天才策士~」あらすじ65話>

幽閉をとかれて帰宅したハン・ミョンフェを粋嬪ハン氏が訪ねて労っています。時代は変わりました・・・と自嘲気味に現在の政局を説明するミョンフェ。若造や庶子に政治はできませんわ!という粋嬪ハン氏の憤慨をよそに世祖はイ・ジュン(亀城君)やナム・イを...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 18話>

忠節の象徴だった杜門洞(トゥムンドン)が焼け野原となり歴史から消えました。意外なことに学者たち72人のうち3人を除いてその名はわかっていないそうでこの杜門洞事件は史書にも記されておらず口伝によって語り継がれてきました。一部の者は江原道(カン...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 17話>

科挙を再度おこない先日の事件を起こした学者を処分すべき!と重臣たちが訴え、そんな中でチョ・ジュンだけは太祖のとっている温情路線に理解を示しました。クォン・グンや太学士(テハクサ)ミン・ジェ(バンウォン義父)も同調します。国中を探させた甲斐あ...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 16話>

科挙の際に王をけなした儒生を捕らえようとする大臣を、太祖が制止しました。イム・ソンミ、チョ・イセン、メン・ホソンら、故イ・セクの弟子が儒生の中心。彼らは新王朝を拒み、万寿山(マンスサン)に潜んで外界との接触を断ちました。この72人の学者たち...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 15話>

太祖五男のイ・バンウォン(靖安大君)は部屋の前で怒っている夫人ミン氏に、トクシルと貴い縁を結ぼうとしているところだからお前は休め・・・と平然。怯えまくったトクシルが部屋から飛び出します(多分この時点では未お手つき)。ミン氏は侍女トクシルを呼...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 14話>

私は正気ではない!犬だからチョ・ギョンと改名したのだ!と犬の真似をし、罪なき二人の高麗王を廃した太祖(イ・ソンゲ)を泥棒呼ばわりするチョ・ユン。太祖は罰するどころか「小屋を建ててやれ」と京畿観察使ハ・リュンに命じます。チョ・ジュンの弟である...