★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 7話>

イ・ソンゲが五男バンウォンによって海州から開京へと担架に乗せて帰られ、チョン・ドジョンの指示でチョ・ヨンギュが潜ませていた兵に邪魔されたと知り、守門下侍中チョン・モンジュは自分の計画がことごとく失敗したことを悟ります。それでもあきらめずにイ...
★同伊(トンイ) 雑談

<ほとんど記録が残っていない淑嬪チェ氏(トンイ)>

ドラマ「トンイ」の主人公である、粛宗の側室・淑嬪チェ氏。低い身分の出身ゆえ記録はほとんど残っていないらしくとにかく「記録がない」という記述を複数の本で見かけます。その分、ドラマでは好きなように描けそうですね。父が監察医で剣契メンバーだったと...
★韓明澮 ハンミョンフェ あらすじ

<「韓明澮ハンミョンフェ~朝鮮王朝を導いた天才策士~」あらすじ60話>

その飲み会メンバーは、世祖&シン・スクチュ&ハン・ミョンフェでした。お酒を飲んで力だめしがてらシン・スクチュの腕をひねって遊んでいた世祖が、今度はオレの腕をひねってみろ~♪とゴキゲンでスクチュに腕をさわらせます。言われたとおりにスクチュが世...
★韓明澮 ハンミョンフェ あらすじ

<「韓明澮ハンミョンフェ~朝鮮王朝を導いた天才策士~」あらすじ59話>

世祖11年(1465)年4月7日、円覚(ウォンガク)寺の落成式がおこなわれました。僧侶128名が出席し見物人は2万名だったと『実録』に記されているそうですがそのわりには画面に写ってる人数が少ないロケなのが気になります。各側面に仏と菩薩が彫ら...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 6話>

イ・ソンゲが重傷を負ったことについて弟分トゥン・ドゥランが緘口令をしくも、間者から事故を聞いた守侍中チョン・モンジュがこの機を活用すべく行動開始。兵はイ・ソンゲに握られているし慎重になれ!とイ・セクが諭しても聞き入れず、臺諌キム・ジニャンや...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 5話>

朝廷でイ・チョやイ・セクが弾劾される中、チョン・モンジュだけが反対。彼らを許しましょう・・・と意外にもイ・ソンゲが寛大な処置を促すと、そーだそーだそうしよう♪と恭譲王がコロリッと意見を変えて賛同します。イ・セクらは釈放されるも、高麗遺臣チー...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 4話>

本気で嫌がっている定昌君(恭譲王)をイ・ソンゲが脅すように即位させると、すぐさま禑王と昌王に賜薬が下されました。幼い昌王は無理やり口に注ぎ込まれ、禑王はワン氏である証拠に脇の下の龍のうろこを披露すると潔く飲み干します。服を脱いでうろこを見せ...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 3話>

イ・バンウォンと夫人ミン氏が、さっそくミン氏父ミン・ジェに相談に行きます。イ・ソンゲを倒すための2本の小刀を禑王がキム・ジョに下賜した!となり、さらにパク内官も「装飾用の小刀でも剣に間違いありません」と言い立てました。チョン・ドジョンに手柄...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 2話>

イ・ソンゲ軍に突入されても最後まで禑王を守ろうとしていた侍中チェ・ヨンは政敵としばし見つめあっていましたがやがて静かに負けを認めて捕らわれました。第二夫人ヨン妃(チェ・ヨン娘)の引渡しを拒んだ禑王は、江華島へ送られます。高麗王朝体制側のチェ...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 1話>

14世紀、中国大陸で元が衰退し、1356年に高麗王朝が元と断交しました。1368年には中国の長江流域に明が建国され、元を北に追いやります。1370年になり、高麗は明に接近するも、朝廷は親明派と親元派に分かれます。分裂する高麗王朝に対して、明...