★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 150話>

席藁待罪(ソッコデジェ)しつつ睨んで反論するチョン貴人に王妃ユン氏は激昂し、大逆罪で義禁府の牢に入れなさいギャー!と喚くように命じました。ようすを伺いにきた成宗に気づいたチョン貴人はしおらしく詫びて哀れみ演出。口を出そうとする成宗を「内命婦...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 149話>

大君を産んで威厳も高まり王妃ユン氏の勢いが絶好調だった成宗8年(1477年)、王妃が内外の命婦を率いて盛大な親蚕礼(チンジャムネ)を開催しました。いつもと違う髪形に結い、鮮やかな黄色い装束を着た王妃はとっても誇らしそう。輿を降りて輦(レン)...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 148話>

王妃との仲は良好よ~可愛い孫を産んでくれたし!と強がる仁粹(インス)大妃を、人間は山に登った後の下り方が難しいのです・・・と諭すハン・ミョンフェ(上党君)。ミョンフェが帰って行くと、悪賢い年寄りめ!と大妃が罵っています。前話で都承旨ヒョン・...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 147話>

真の親政宣言をするザ・君主な成宗に、都承旨ヒョン・ソッキュら学者陣が大感激。廃止された集賢殿の機能を弘文館(ホンムングァン)に引き継ぐことも発表され、学者たちがいっそう大喜びする一方で元老大臣や功臣たちは苦々しいようすです。急激にやりすぎる...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 146話>

仁粹(インス)大妃が宮殿を出てから二日たっても成宗は迎えに行こうとしません。王妃ユン氏はニンマリ。宮殿の門を固く閉じて誰も入れるな!と命じました。仁粹大妃は宮殿からの迎えが来るのを今か今かと待ちかねていたくせに、殿下は立派な大人になられまし...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 145話>

怒った王妃ユン氏は「風邪をひいた」と嘘をついて大妃殿を出て行きました。けしからん!不届き者め!ともちろん仁粹(インス)大妃は嫁に立腹しまくり。へそを曲げた母上は子供のように可愛いですね♪と成宗がおだてて上機嫌にさせ、「母上の命令なら山を移す...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 144話>

家一軒分の値段といわれている大妃様のお茶より劣りますけどどうぞ♪と重臣夫人たちを中宮殿に招いてお茶をふるまう王妃ユン氏。その後、ハン・ミョンフェ夫人ミン氏が手土産を持たずに訪れると、亡くなった恭恵王后(ミョンフェ娘)のかわりに王妃になったこ...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 143話>

自分のことを気遣うイム尚宮に、仁粹(インス)大妃が年齢を聞きます。ちなみにこのときイム尚宮は39歳、王の聖恩を受けたことは一度もないとか。世祖は女人に興味がなかったし睿宗は病気がちだったしねと大妃は納得すると、イム尚宮に愛する息子・成宗のよ...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 142話>

ビンタされたチョン貴人がえらく強気だと思ったら、なんと妊娠していました!王妃ユン氏はショックを受けつつも、叩いたことを一応は謝って出て行きます。仁粹(インス)大妃にはいいタイミングでチクリますから・・・とチョン貴人がフォロー。尚宮たちはこの...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 141話>

「木になって雨風を遮り、薪になって人々を暖めたい」と仁粹(インス)大妃。柄にもないこのビックリ発言の真意は、要は「やるべきことをやったら引退する」とか。けれどもハン・ミョンフェ(上党君)のことを退く時期を間違えたとして批判し、領議政チョン・...