★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 160話>

大興奮していた成宗も、王妃の涙の訴えを思い出して冷静を取り戻しつつあります。仁粹(インス)大妃がこちらへ向かっていると知ると、明かりを消して来訪拒否。しかし大妃は「私は殿下の母親です!」と無理やり強行突破しちゃいました。嫌がる成宗に近寄り、...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 159話>

弾劾の真っ最中の承旨二人を人事異動させて老臣たちに反対された成宗は、今度はヒョン・ソッキュとイム・サホンを刑曹判書と都承旨に任じました。年寄りは身を引けという暗示だ・・・と王の考えを読むハン・ミョンフェ(上党君)。王妃の件が不満だから自分の...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 158話>

このところ落ちぶれて政界から遠ざかっているユ・ジャグァン(武霊君)はハン・チヒョン(仁粹大妃従兄)来訪の意図をすぐに察して王妃や学者を批判。オレが動いてやるから出世させてよね・・・と要求するのも忘れません。ユ・ジャグァンをまったく信用してい...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 157話>

大勢の連座と承旨二人に促されても「母上が・・・」とクヨクヨしていた成宗がやっとこさ復位の王命を書きかけたとき、仁粹(インス)大妃が大殿前にご登場~!私が復位を願うからあーたたちは帰りなさい!と領議政らに命じて部屋に入ると、復位の王命ならどう...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 156話>

復位なんてダメです!とすごい形相で大殿に乗り込んできた仁粹(インス)大妃。国のため!聖君になって世祖に恩返ししろ!と強い口調で言い聞かせると、孝寧大君にも「殿下を惑わさないでください」とエラそうに文句をたれました。私の考えが足りませんでした...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 155話>

守ってやれなくてすまない・・・と誰もいない王妃ユン氏の部屋で涙を流す成宗。彼女が淑儀の頃から大切にしていたノリゲ(房飾り)が残されているのを見つけ、からかいながら返してやろう・・・と泣き笑い。まだまだ愛情たっぷりですね!止まらない吐き気の原...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 154話>

報復される恐れがあるので世継ぎを世子にはできません!と成宗に言い渡し、王妃ユン氏の嫉妬や品行をののしりまくる仁粹(インス)大妃。世継ぎの嫡廃だけはやめてください・・・と成宗が泣いて懇願すると、この国の王は殿下ですから好きになされば?ハンッ!...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 153話>

淑儀だった頃は慎ましい振る舞いを私も大王大妃も好ましく思っていたのに王妃になってからは横暴な振る舞いが目に余りるので廃位を論議してください!と宗親や重臣たちに懿旨(ウィジ)を下した仁粹(インス)大妃は領議政チョン・チャンソン、ハン・ミョンフ...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 152話>

チョン貴人とオム貴人が内通して大君を抹殺する気だと告げる投書(王妃工作)を監察尚宮の使いだと名乗る男がクォン淑儀(懿敬世子側室)に届けたその夜・・・。王妃ユン氏がチョン貴人を中宮殿に招いてお茶をふるまっていました。貴人は愛想のいい王妃が蜂蜜...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 151話>

王子と引き離された王妃ユン氏はチョン貴人を亡き者にしようとヒステリー状態。意のままに動くという水刺間のカン尚宮に渡せ!と女官サモルに砒素を投げつけ、仁粹(インス)大妃が私の廃位について聞いてまわっているという噂があるのよ!チョン貴人とオム貴...