お前は誰だ?首陽(スヤン)の娘なのか?お前と父親の息の根を止めてやる!と
牢をへだてたイ・セリョンの首に手を回しながらキム・スンユが問い詰めます。
私の名はイ・セリョンです・・・生き残って殺しに来てください・・・と彼女は答え、
まとわりつく漢城府シン・ミョン(シン・スクチュ息子)を冷たくあしらいました。
おまけにミョンは「スンユの命を助けてやったんだから早く結婚しなさい」と
首陽大君がセリョンに言うのを目撃したりセリョンの首の傷の理由を知ってヤケ酒。
彼女がお前のために命をかけたのを知っているか?とスンユに絡みに行きます。
スンユはそれには関心を示さず、兄嫁リュ氏と姪アガンの救命をかつての友に依頼。
どうせお前は消される運命だ・・・と冷たく吐き捨てて去るミョンの言い分は
「やるかやられるかの状況で、こっちが先にやっただけ。立場は逆だったかも」。
首陽大君の弟である安平大君が配流され、スンユたちも江華島へ送られます。
その行列の中にスンユの義姉リュ氏と具合の悪い幼いアガンを見つけたセリョンは
診療させてやり(首陽の娘なのでまた顔パス)、スンユが生きていると教えました。
感謝するリュ氏に、その理由も自分の正体も明かせず、セリョンはただ謝ります。
(首陽大君はそんなセリョンに「そんなに子供が好きなら早く孫をつくれよな!」)
事件を再調査して安平大君を助けたがる端宗に、首陽大君がムカついていると、
シン・スクチュが安平大君の逆謀を示す手紙(もちろん捏造)を提出しました。
賜薬プリーズ!と首陽大君はせっつき、スクチュやクォン・ラムが席藁待罪攻撃♪
チョン・ジョン(寧陽尉)が敬恵公主に鳥かごガーデンサプライズをしていると
宮殿からの呼び出しがかかり、安平大君に賜薬が下されることを知りました。
スンユたちを乗せた船(けっこう立派ですね)が江華島へ向かっています。
かつて高麗王族ワン氏を乗せた船が沈んだエピソードが会話で出てきますね。
ここからてんやわんやなドタバタ劇が始まるので(興味ナシ!)要約しますと、
ハン・ミョンフェ手下たちが船を沈める&大逆人どうしでも命がけの争いが勃発。
スンユは刺客と戦いながら命からがら逃げ延びて次回へ続く!という感じです。


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