★王と妃 あらすじ簡易版

<「王と妃」あらすじ簡易版 81~89話>

謝恩使として明へ赴いていた左議政ハン・ファク(世子妃ハン氏の父)が、帰国途中で病に倒れ息を引き取った。世子妃ハン氏は上王・端宗の処遇についての遺言を聞いてこられなかった従兄ハン・チヒョンを責める。続いて、かつて首陽大君時代の世祖が顧命謝恩使...
★韓明澮 ハンミョンフェ あらすじ

<「韓明澮ハンミョンフェ~朝鮮王朝を導いた天才策士~」あらすじ32話>

端宗に怖がられて譲位を口にされちゃった首陽(スヤン)大君は、端宗2年(1454年)2月4日、自宅の宴に端宗と功臣を招いて再び忠誠をアピール。朝廷の大物が勢揃いしたその盛大な宴は首陽大君の大物っぷりを示していたとか。妓生を相手にノリノリな功臣...
★韓明澮 ハンミョンフェ あらすじ

<「韓明澮ハンミョンフェ~朝鮮王朝を導いた天才策士~」あらすじ31話>

ハン・ミョンフェの弟ミョンジンの死に首陽(スヤン)一家まで気落ちしています。私に天罰が下ったと人々は噂するだろうと悔しげにしていた同副承旨ミョンフェは、左副承旨クォン・ナム、兵曹参議ヤン・ジョン、兵曹参判ホン・ダルソン、司憲掌令ホン・ユンソ...
★同伊(トンイ) 雑談

<同伊(トンイ) 相関図 その6 その他>

★ハン尚膳いつも粛宗を見守る大殿付きの内侍。粛宗のトンイへの思いを間近で感じ取っており、二人の初夜のこともいち早く気にかけていた。延礽君のことを「嘘がうまい」と言った粛宗に、「殿下に似たのでしょう」と切り返す機転(?)も備えている。★キム・...
★同伊(トンイ) 雑談

<同伊(トンイ) 相関図 その5 掌楽院の人々>

★オ・テプン(呉太豊)南人派の重鎮オ・テソクの親戚。掌楽院に副提調として送り込まれた。ほとんど仕事はせず、音楽を聴いて妓生と遊んでいる。南人派の大事な一翼を担っていると自負しているが、オ・テソクからは軽視され重要な任務を与えられたことはない...
★同伊(トンイ) 雑談

<同伊(トンイ) 相関図 その4 監察府の人々>

★チョン・キイエ(鄭貴礼)優秀で正義感が強く、後に最高尚宮になる。監察府の宮女になったトンイにとりたててやさしい態度をとることはなかったが、厳しく接しつつも遠くから見守るように保護していた。トンイが側室になってからは事件解決のためにしばしば...
★同伊(トンイ) 雑談

<同伊(トンイ) 相関図 その3 朝廷主要人物>

★ソ・ヨンギ(徐龍基)捕盗庁の従事官時代に、心の師と慕っていた検死官チェ・ヒョウォン(トンイ父)が実は剣契の首長で、父である副題学ソ・ジョンホ(徐政護)を殺したと知り衝撃を受ける。だが真実に疑いを持ち、チェ・ヒョウォンの娘トンイを探し続けて...
★同伊(トンイ) 雑談

<同伊(トンイ) 相関図 その2 トンイ幼少時代の周辺人物>

★チェ・ヒョウォン(崔孝元)/トンイの父パン村に住む、身分は低いが高い教養を備えたすぐれた検死官(NHKの字幕では「仵作人(オジャギン)」)。捕盗庁のソ・ヨンギ従事官が信頼を寄せている。実は、横暴な主人に苦しむ賎民の逃亡を助ける秘密組織「剣...
★同伊(トンイ) 雑談

<同伊(トンイ) 相関図 その1 王室・側室の系図>

「トンイ」は世代の移り変わりが少ないので人物相関図は不要?かもしれませんね。大まかな部分は「張禧嬪(チャンヒビン)」とほぼ同じですし・・・。ということで、粛宗へ至るまでの系譜とそれ以降もちょっと書き足しました。「トンイ」に出てこない側室や子...
★王と妃 あらすじ簡易版

<「王と妃」あらすじ簡易版 71~80話>

六曹の責任者が六曹直啓制の導入に抗議すると、世祖は見せしめとして礼曹参判ハ・ウィジに厳罰を与えた。兵曹判書イ・ゲジョンと兵曹参判ホン・ダルソンが急いで謝罪する。この頃、世祖の即位に尽力した佐翼功臣が発表され、辞令も下された。集賢殿の重用にハ...