★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 18話>

首陽(スヤン)大君の息子・桃源君(トウォングン)の妻ハン氏は、執事イム・ウンが使用人チョ・ドゥンニムを生かしたまま追い出したのが不満げ。使用人は家族同然!と姑ユン氏に諌められ、甘すぎます!と反発しています。生意気な嫁に説教されたユン氏が、さ...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 17話>

胃がもたれるという端宗の背中を無理矢理さすりまくる恵嬪ヤン氏(世宗側室)。そこへ入室した淑嬪ホン氏(文宗側室)はライバル心むき出しで文宗からもらった高価な薬・清心元(チョンシンモン)で歓心を買おうとします。ムカつく淑嬪に、首陽(スヤン)大君...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 16話>

「首陽(スヤン)大君の明行きは君主の命令でやめさせればいいじゃないか?なぜ泣く?だから臆病者と噂されキム・ジョンソにも軽んじられるのだ!」と甥とはいえ王である端宗にハッキリ言い過ぎの譲寧(ヤンニョン)大君(世宗兄)。そこへ恵嬪ヤン氏(世宗側...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 15話>

明に行く首陽(スヤン)大君は「人質同然」と巷で噂されているようです。ハン・ミョンフェは友人で司僕寺(サボクシ)注簿(チュブ)のホン・ユンソンを、明に連れて行けば役に立ちますよ!と首陽大君に引き合わせて推薦しました。大酒飲みで腕っぷしの強い彼...
★イ・サン あらすじ

<「イ・サン(正祖)」あらすじ 58話>

イサン第58話「王妃の苦悩と愛」孝懿(ヒョイ)王妃が夜更けにイ・サン(正祖)のところに来ていた理由は、殿下にとってホン・グギョンとはどんな臣下ですか?と質問するためでした。“一心同体”とイ・サンが王妃に答えたと聞いたグギョンは胸をなでおろし...
★イ・サン あらすじ

<「イ・サン(正祖)」あらすじ 57話>

イサン第57話「揺らぐ忠誠心」白朮(びゃくじゅつ)が元嬪(ウォンビン)様の体質に合わないのを知りながら孝懿(ヒョイ)王妃が白朮入りの薬を飲ませていました・・・と御医が嘘を報告。そうとは知らない王妃は水刺間(スラッカン)で元嬪の食事をあれこれ...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 14話>

大好きな叔父上の首陽(スヤン)大君が明に行くのを端宗は泣いて嫌がりました。右議政キム・ジョンソの独裁を快く思っていない吏曹判書イ・サチョルや不在中の謀反が心配な集賢殿クォン・ラムも謝恩使(サウンサ)就任に反対する中、首陽大君が死にに行くわけ...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 13話>

司諫院(サガンウォン)から提出された上書にビクつく端宗でしたが、首陽(スヤン)大君ではなくイ・ヒョルロを弾劾するものと知るとホッ。安平(アンピョン)大君が右議政キム・ジョンソに首陽大君の危険性を訴えると、首陽大君を追い詰めると王はますます首...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 12話>

ハン・ミョンフェが山寺で首陽(スヤン)大君とお初にご対面。的確な人物評を聞いた首陽大君は、張子房(参謀)として採用することにしました。殺生は避けるべきです南無阿弥陀~という僧侶のつぶやきがおもしろかったです。ハン・ミョンフェは太祖時代の大提...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 11話>

端宗元年の9月1日に文宗が出棺され、13日には景禧殿で卒哭祭が行われ、端宗は含元殿(ハモンジョン)から寿康宮(スガングン)へと居を移しました。文宗が逝去したのが康寧殿(カンニョンジョン=王の寝殿)だったため、端宗は太宗が世宗に譲位した後に使...