★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 10話>

惜しい人材だったのにとハン・ミョンフェのことを安平大君に話す策士イ・ヒョルロ。そのハン・ミョンフェは宮殿を訪ねて友人のクォン・ラム校理と雑談中です。40前に科挙に首席合格したクォン・ラムいわく「聡明すぎるのがお前の欠点」とか。この日、端宗が...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 9話>

夜更けにとつぜん訪ねてきた朝廷随一の権力者・右議政キム・ジョンソを靴も履かずにすっとんで出てきてにこやかに迎える首陽(スヤン)大君。キム・ジョンソは「鯉が跳ねればハゼも真似る」というたとえを出しながら、王室の仕事を仕切ってほしいからまずは先...
★イ・サン あらすじ

<「イ・サン(正祖)」あらすじ 56話>

イサン第56話「裏切られた喜び」孝懿(ヒョイ)王妃がくれた薬のことを話していたとごまかすホン・グギョンを、注目されている今は医官に任せるのがお前のためと気遣うイ・サン(正祖)。後に引けなくなったグギョン兄妹は、流産したことにしようと話し合い...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 8話>

私のことなど忘れたかと思った・・・と泣いて首陽(スヤン)大君の手を取る端宗。「内命婦を取り締まるためにも王妃を迎え、少しずつ政治をおこなうべきです・・・」という首陽大君の助言を涙を浮かべながらうれしそうに聞いています。その頃、夫人ユン氏や息...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 7話>

評判ガタ落ちの首陽(スヤン)大君を訪ねたクォン・ラム校理がこう話しました。「世の中には首陽大君が右議政キム・ジョンソに屈したと思っている多くの者と幼い王を守るためにみずから身を引いた思慮深い方と思っている少数がいます。力を蓄えて羽ばたくため...
★イ・サン あらすじ

<「イ・サン(正祖)」あらすじ 55話>

イサン第55話「奴婢制度の改革」天敵の大妃(貞純王后)をホン・グギョンが連れてきて、イ・サン(正祖)驚愕。老論派掌握のため大妃を許せとグギョンに言われても、謁見しませんでした。そんなグギョンのことをパク・テスたちが「権力を握って人が変わった...
★王道(ワンド) 雑談

<王道(ワンド)な雑談 まとめ>

韓国ドラマ「王道(ワンド)」の登場人物エピソードなどあらすじ以外の記事はこちらからアクセスできます。なおこの時代の人物相関図については「イ・サン(正祖)」雑談にあります。また「王道」と同じ時代を描いたドラマに以下があります。・「イ・サン(正...
★王道(ワンド) 雑談

<ホン・グギョン(洪國榮)と勢道政治 その3>

世継ぎ事件で正祖に警戒心を起こさせているところに孝懿(ヒョイ)王后への毒盛りが発覚したことから、ホン・グギョン(洪國榮/洪国栄)のこの世の春はたった4年で終了。財産を没収され、地方に追放されてしまいました。ある本には「正祖が臣下の弾劾を誘い...
★王道(ワンド) 雑談

<ホン・グギョン(洪國榮)と勢道政治 その2>

ホン・グギョン(洪國榮/洪国栄)は領議政や左議政でこそありませんでしたが要所をがっちり握っていたため、あらゆる事柄が彼を通して王に上奏され、正祖のほうも「ホン・グギョンに背を向ける者は逆賊だ」と発言するほどグギョンに絶対的な信頼を寄せていま...
★王道(ワンド) 雑談

<ホン・グギョン(洪國榮)と勢道政治 その1>

正祖の時代を語る際に欠かせないのがホン・グギョン(洪國榮)の名と「勢道政治」。今回はこの2つを取り上げたいと思います。ホン・グギョンは1748年(英祖25年)生まれ。本貫は豊山(プンサン)。「王道」での物乞い時代はおそらく創作だと思います。...