★妖婦 張禧嬪(チャン・ヒビン) あらすじ

<「妖婦 張禧嬪(チャンヒビン)」あらすじ 37話>

司憲府持平のイ・イクスは学友パク・テボに、上奏文を見せて意見を聞きました。宣祖時代に輿で入宮した乳母の輿を燃やしたことはあるが母親にはやりすぎかも?とパク・テボ。それが正しいことでも王妃様に害が及ぶのが心配だと話します。30歳で初産のオクチ...
★妖婦 張禧嬪(チャン・ヒビン) あらすじ

<「妖婦 張禧嬪(チャンヒビン)」あらすじ 36話>

王妃(仁顕王后)は大王大妃(荘烈王后)に頼ったのを悔やみ、必死に看病。目覚めた大王大妃は、もの言えぬ口を動かしてオクチョンとの面会を望みます。今の昭儀(ソイ)様があるのは大王大妃様のおかげなのですよ・・・と左議政チョ・サソク(大王大妃従弟)...
★妖婦 張禧嬪(チャン・ヒビン) あらすじ

<「妖婦 張禧嬪(チャンヒビン)」あらすじ 35話>

訪ねてきたパク・テボに、私を覚えていますか?と尋ねたホン氏の娘は、かつて旅の途中で出会った老人が寝室に送り込んできた、亡き息子の嫁でした。結局二人は一夜をともにし、女性は長年の思いを遂げます。王妃(仁顕王后)への弔問をチョン尚宮がすすめても...
★妖婦 張禧嬪(チャン・ヒビン) あらすじ

<「妖婦 張禧嬪(チャンヒビン)」あらすじ 34話>

病気の父・驪陽府院君ミン・ユジュンに典医を送ってほしい王妃(仁顕王后)を、外につかわすような暇な典医はいない!と扉越しに怒鳴りつけて追い払う粛宗。お付きのキム尚宮らは気の毒な王妃を見てられないようで涙を流しています。父上の病気は不徳な私のせ...
★イ・サン あらすじ

<「イ・サン(正祖)」あらすじ 39話>

イサン第39話「亀(かめ)の岩の秘密」認知症だから一刻も早く譲位すると英祖(ヨンジョ)は世孫イ・サンに打ち明け、昨晩ソン・ソンヨンが持ってきた手紙を渡して「父を死なせた者を捜せ」と指示。手紙には、謀反者を掴むため思悼世子がチョ・ソクスの計画...
★イ・サン あらすじ

<「イ・サン(正祖)」あらすじ 38話>

イサン第38話「息子からの手紙」お前は誰の息子だ!?と英祖(ヨンジョ)に問われた世孫イ・サン(後の正祖)は「・・・私は孝章世子様の養子になったのでたしかに孝章世子様が父ですが、私にこの体を下さった父はこの世にただ一人、思悼世子様でございます...
★妖婦 張禧嬪(チャン・ヒビン) あらすじ

<「妖婦 張禧嬪(チャンヒビン)」あらすじ 33話>

就善堂(チソンダン)を訪れた粛宗は、聞こえてくる泣き声に驚愕。オクチョンが王妃(仁顕王后)から“気がふれたように”叩かれ続けたと知り、騒ぎにならないよう昭儀(ソイ)=オクチョンが気を使ったのに!と激怒します。そんな粛宗をオクチョンは止め、王...
★妖婦 張禧嬪(チャン・ヒビン) あらすじ

<「妖婦 張禧嬪(チャンヒビン)」あらすじ 32話>

縁談を持ってきた義兄によると、その未亡人はパク・テボの側女になるのをみずから希望したとか。前回登場した、ストーカー女のことでしょうね。彼女は広通(クァントン)に住むホン氏の息女でしたが新郎は初夜の前に死亡し、“結婚はしたけど今も生娘”で、両...
★妖婦 張禧嬪(チャン・ヒビン) あらすじ

<「妖婦 張禧嬪(チャンヒビン)」あらすじ 31話>

ミン・ジヌ(王妃兄)が高潔な人柄で知られるパク・テボ(罷免中)を訪問。ミン・ユジュン(王妃父)&ジョンジュン(王妃叔父)は辞表を粛宗に突き返され、そんな西人派の動きを南人派の左議政チョ・サソクが見つめています。オクチョン、王妃(仁顕王后)、...
★妖婦 張禧嬪(チャン・ヒビン) あらすじ

<「妖婦 張禧嬪(チャンヒビン)」あらすじ 30話>

おえおぇ~っとつわりを感じたオクチョンはにんまり。しばらく隠すようですよ。その夜、淑儀(スギ)キム氏は酒を飲み、冷遇される我が身を恨みつらみ中。それは毎夜のことらしく、コ尚宮は居眠りしちゃって聞いちゃいません。そこへ珍しく訪ねてきた粛宗は、...