★女人天下 雑談

<悲劇の王妃・廃妃慎(シン)氏について その4 復位騒動>

功臣たちの強い要請によってシン氏が王妃の座から下ろされた後、中宗は二番目の王妃として章敬王后尹氏を迎えます。章敬王后は1515年に元子(後の仁宗)を産むも、その数日後に逝去。すると次の王妃選びをめぐって、シン氏の復位騒動が起こりました。まず...
★女人天下 雑談

<悲劇の王妃・廃妃慎(シン)氏について その3 別離>

中宗を王位につけた反正功臣たちは、すぐさま王妃シン氏の追放を求めました。なぜなら彼らは反正にあたり王妃の父シン・スグンを始末しており、国母となり権力を握った王妃に報復されるのを恐れたからです。糟糠の妻を追い出すことはできない!と中宗は反対し...
★女人天下 雑談

<悲劇の王妃・廃妃慎(シン)氏について その2 反正前夜>

燕山君を王位からひきずりおろそう!という計画がまとまった際、反正軍の一人である朴元宗(パク・ウォンジョン)=平城君=敬嬪養父がシン・スグンの意向を探りに行ったそうです。燕山君の側近で王妃の兄であるシン・スグンが反正に賛成ならば無血革命もでき...
★女人天下 雑談

<悲劇の王妃・廃妃慎(シン)氏について その1 左議政の娘>

燕山君が中宗反正により王位を追われて中宗が王になった7日後、今度は王妃になったばかりの端敬王后慎氏が王妃の座から下ろされます。燕山君の治世の中で息を潜めながら夫婦二人で肩を寄せて暮らしていたのに夫が王座についたがために別れ別れになる運命にな...
★女人天下 雑談

<かわいそう(涙)な扱いの仁宗>

「女人天下」がきっかけであらすじ書きを始めて以来、現在テレビで放映されているせいもあってか今も「女人天下」へのコメントを多くいただいています。ありがとうございます。ということで、久しぶりに「女人天下」周辺ネタを記事にしてみました。仁宗の母は...
★妖婦 張禧嬪(チャン・ヒビン) あらすじ

<「妖婦 張禧嬪(チャンヒビン)」あらすじ 25話>

王妃(仁顕王后)が淑媛(=オクチョン)を刑具の前に連行させたと知り、激怒して飛び出す粛宗をキム尚宮が止め、続いて大王大妃(荘烈王后)も制止。正室に逆らったのだから当然、私が中殿でも同じことをしたと言い聞かせました。オクチョンは粛宗と大王大妃...
★妖婦 張禧嬪(チャン・ヒビン) あらすじ

<「妖婦 張禧嬪(チャンヒビン)」あらすじ 24話>

尚宮どうしでケンカしているところに淑媛(スグォン=オクチョン)が現れ、自分の部下であるチョン尚宮を叱り、オ尚宮(王妃付き)に謝りました。オクチョンとチョン尚宮が部屋でしくしく泣いていると、昼間っから粛宗が登場。オクチョンは事実を話しながらも...
★妖婦 張禧嬪(チャン・ヒビン) あらすじ

<「妖婦 張禧嬪(チャンヒビン)」あらすじ 23話>

『仁顕王后伝』にはオクチョン再入宮のことがこう書かれているそうです。「明聖王后の崩御3年後、国王にうまく取り入り再入宮を果たし、悪賢くあざとく抜け目がないため国王に特別寵愛された・・・」再入宮の日、落ち着きを失う粛宗をキム尚宮が思わずたしな...
★妖婦 張禧嬪(チャン・ヒビン) あらすじ

<「妖婦 張禧嬪(チャンヒビン)」あらすじ 22話>

“鬼童(喪中の子)”を懐妊した王妃(仁顕王后)を気遣う大王大妃(荘烈王后)。王妃はチャン氏(オクチョン)の入宮を延ばしてくれたことに礼を言います。そのオクチョンは、正面からじゃ無理!と、呪い(祈り?)の儀式を始めたよう。ところが!王妃が想像...
★宮廷女官キム尚宮(西宮) 雑談

<宮廷女官キム尚宮 相関図>

現在「宮廷女官キム尚宮」(原題「西宮」)の人物相関図は今のところ特にアップしておりませんが、「王の女」と歴史背景が同じ時代のドラマですので、よろしければ「王の女」の人物相関図をご参照ください。<王の女 相関図 その2>宣祖の王子とその縁者に...