★暴君 光海君 あらすじ

<「暴君 光海君」 43話 あらすじ>

光海君11年(1691年)4月、後金の皇帝ヌルハチからの国書が届きました。「南朝(明)に兵を送ったのは朝鮮王の本意じゃないんでしょ?返事くれよな!」。都元帥や兵士が捕らえられているのだ!ぞんざいに扱えぬ!と光海君が言っても、明を崇めて後金を...
★暴君 光海君 あらすじ

<「暴君 光海君」 42話 あらすじ>

都元帥カン・ホンリプの次男(庶子)が平壌で戦いの様子を聞き込んできました。一族が滅んでしまう!と嘆く晋昌君(カン・ホンリプ叔父)に夫人が反論します。「事前に王様と二度も拝謁したので、投降は主人だけの意志ではないはずです」。やがて平安道観察使...
★暴君 光海君 あらすじ

<「暴君 光海君」 41話 あらすじ>

今回はほぼ戦場での物語ですが、戦場以外のシーンの音声の悪さが際立ちます!相変わらず朝廷の重臣たちは朝鮮の大勝利を信じて疑っていないようですね。「重臣たちを欺くことになるから都元帥への命令を明かしたらいかがですか?」。こう進言したキム・ゲシ尚...
★インス大妃(テビ) あらすじ

<「インス大妃」 あらすじ 8話>

第8話 水面下の戦い見習い宮女ソンイ(後の廃妃ユン氏)がすっかり端宗のストーカー化してます。勝手に出歩いていたのをパク尚宮に見つかってきつく叱られていたところを宮殿に来ていたジョン(後のインス大妃)が助けてやるというエピソードが登場。頑固な...
★インス大妃(テビ) あらすじ

<「インス大妃」 あらすじ 7話>

第7話 逃避行文宗の崩御から4日後の1452年5月18日、端宗の即位式が行われました。国政の実権はキム・ジョンソが握り、首陽(スヤン)大君は危うい立場に。同年9月,生き残るための苦肉の策として謝恩使(サウンサ)になり明へ発ちます。右議政キム...
★インス大妃(テビ) あらすじ

<「インス大妃」 あらすじ 6話>

第6話 文宗の死「殿下は危篤ではありませんし、もし危篤なら大君は謹慎すべきでは?」。首陽(スヤン)大君をけんもほろろな対応で拒んだオム・ジャチ内官は、文宗の臨終に世子を会わせてあげたいという恵嬪ヤン氏の考えも否定しました。なぜなら「スヤン大...
★インス大妃(テビ) あらすじ

<「インス大妃」 あらすじ 5話>

第5話 兄弟の約束世子ホンウィ(後の端宗)が首陽(スヤン)大君宅へ療養にやってきました。(療養と称して実際は宮殿を離れて羽を伸ばすためということも多かったとか)家出から戻ったジョンは、明国の真珠の髪飾りをてんこ盛りにつけておめかし。美しい♪...
★暴君 光海君 あらすじ

<「暴君 光海君」 40話 あらすじ>

光海君10年(1618年)11月、都元帥カン・ホンリプ率いる1万3千人が昌城へ。しかし鴨緑江(アムノッカン)は渡らず、情勢を見るという作戦を続けます。左議政パク・スンジョンに催促されても頑として動かないカン・ホンリプでした。年が明けて光海君...
★暴君 光海君 あらすじ

<「暴君 光海君」 39話 あらすじ>

西宮(慶運宮=現在の徳寿宮)で、放火が原因の火災が起こりました。大妃(仁穆王后)は都事と内侍を呼んで光海君への怒りをぶつけまくります。大妃の母ノ氏は、内需司から細々と支給される食料で命をつないでいました。西小門の女(ノ氏)が西宮の復位を願っ...
★暴君 光海君 あらすじ

<「暴君 光海君」 38話 あらすじ>

光海君10年(1618年)8月10日、判義禁府事イ・イチョムが凶書事件を審問。ハ・インジュンは単独犯だと言い張り、師匠ホ・ギュンの名を出しません。そこでイ・イチョムは以前ホ・ギュンを弾劾したキ・ジュンギョクの上書を再論。イ・イチョムが守って...