★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 132話>

ミン・ムグとムジルは都の方へお辞儀し、内禁衛将に太宗への伝言を託します。「賜薬を喜んでいただきます。あの世で会えたら、この借りはきっと返します」ミン兄弟が無念と恨みを抱えてこの世を去ったのは、太宗10年(1410年)3月。二人のなきがらは太...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 131話>

夜が明けると太宗は三政丞にこれまでの礼を言い、朝廷を一新すると話しました。ご高齢な左政丞ソン・ソンニンに引退を促し、領議政ハ・リュンはそのまま留任、右政丞チョ・ヨンムを左政丞(!)に昇進させ、かわりにイ・ジクを右政丞に。さらに世子妃父のキム...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 130話>

この国の最果てにある済州島に向かう道すがらミン・ムジルが兄ムグに話します。「私が楯突いたからではないはず、義兄上はもともと許すつもりなどなかった」。大殿に抗議に行こうとした王妃(元敬王后)は、怒りのあまり失神しました。すべては王室の将来のた...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 129話>

仮面舞踊団の中にいた“ならず者”の親分と仲良くなった世子(譲寧大君)。宮殿に帰ろうとしていると、王妃(元敬王后)の命を受けた内禁衛に見つかり、自分の遊び仲間を捕まえようとする内禁衛をカッコよく叱りつけました。王妃(元敬王后)の父で尊敬される...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 128話>

「ミン兄弟を呼び戻してまた島流しにしては?殿下の慈悲を印象づけられます」都承旨ファン・ヒの提案を認めるも、太宗はミン兄弟を「片づける」つもりです。イ・ファ(前領議政)とイ・チョヌは、ミン兄弟が呼び戻されると聞いて大憤慨!会議室で議論している...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 127話>

父・太祖との長きにわたる確執の日々を回想しながら、一人で慟哭する太宗。私が悪うございましたアバママ!と手を合わせて詫び、のたうちまわります。太祖の墓地選びは、領議政で風水にもくわしいハ・リュンに任されました。官僚たちは朝鮮王朝初の王の葬儀に...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 126話>

目覚めた太上王・太祖に忠寧大君(後の世宗)とシム氏(後の昭憲王后)が挨拶。明の皇帝との謁見を終えた世子(譲寧大君)は、祖父が待つ漢陽へと急ぎます。ところで下の大君たちは結婚した後もまだ宮殿に住んでいる?のでしょうかね。太祖を治そうと滑稽なほ...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 125話>

どうなのか?原因はわかったか?と太宗が父・太祖の症状を典医に聞いています。どう考えても老衰でしょ~と思っていたら、典医いわく「中風の再発」だそう。治すためなら何でもする!と太宗は僧侶を宮殿に呼んで父の回復を祈らせました。“抑仏”が方針だがこ...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 124話>

昼間から酒か?そんなに飲みたければ思う存分飲め!と太宗が怒って去ると、じゃあせっかくだしホ尚宮と飲もう♪と世子(譲寧大君)は全く気にしてません。酒を飲みながら世子は、弟の忠寧には世子になる素質があると世子妃に話します。一方の太宗は、都承旨フ...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 123話>

さてここは酒とおしろいと麝香(じゃこう)の香りに満ちたステキな妓生房。イ・オバンが妓生を「解語の花」と呼ぶ由来なぞを披露して盛り上がってますが、つい世子と呼ばれたり王座の話をふられるのに世子(譲寧大君)がいきなり激怒。宮殿の話題は今後一切す...