★宮廷女官チャングムの誓い(大長今) 雑談

<「宮廷女官チャングムの誓い」 あらすじ 4話・5話 補足>

4話でハン尚宮が親友ミョンイの行方を捜しているというエピソードがあり、ミョンイたちが追われた事件から2年経っていることがわかりますね。チャングムにややキツくあたっている先輩チャンイ(昌伊)は後にチャングムの友人となり、お茶目な食いしん坊キャ...
★宮廷女官チャングムの誓い(大長今) あらすじ

<「宮廷女官チャングムの誓い」 あらすじ 5話>

試験会場でチャングムは、あの先輩がクムヨン(クミョン)だと知ってびっくり!「私が特別扱いされていると非難されているので、皆がいつもやっている松の実刺し(ただし暗闇で)に課題を変えませんか」とクムヨンが提案した結果、トップはクムヨン、次点はコ...
★宮廷女官チャングムの誓い(大長今) あらすじ

<「宮廷女官チャングムの誓い」 あらすじ 4話>

チャングムたちが駝酪粥(タラクジュク=牛乳粥)をダメにしちゃったので、ハン尚宮はショウガとレンコンを使ってテキパキと料理。ショウガが嫌いな中宗なのに、カンナン(ショウガのお菓子)を褒めてくれます。宮中に醸造品を納めるカン・トックは、装飾品や...
★宮廷女官チャングムの誓い(大長今) 雑談

<「宮廷女官チャングムの誓い」 あらすじ 3話 補足>

手短に出てきただけですが、第3話では「中宗反正」という大事件が起きています。暴君として知られる燕山君を廃位して晋城大君を即位させた、有名な出来事です。燕山君は成宗の二人目の妃(廃妃ユン氏)の子、晋城大君は成宗の三人目の妃(貞顕王妃)の子で、...
★宮廷女官チャングムの誓い(大長今) あらすじ

<「宮廷女官チャングムの誓い」 あらすじ 3話>

ドケチ女(ナジュ宅)とカン・トック夫妻の家の蔵に忍び込んだチャングムは、それが縁で夫妻と息子イルドと暮らし始め、賢いチャングムは重宝されるように。夫妻は醸造業を営み、トックは通いの熟手(スクス=宮廷料理人)でもあります。2年後の燕山君12年...
★宮廷女官チャングムの誓い(大長今) 雑談

<「宮廷女官チャングムの誓い」 あらすじ 2話 補足>

燕山君が祖母(=生母ユン氏の母シン氏)に対面するシーンがありました。同席していた大監はおそらくイム・サホン(任士洪)でしょうか。燕山君時代を描くときに必ず奸臣として出てくる側近ですね。シン氏を匿い、生母の死の真相や遺品をネタに燕山君に近づい...
★宮廷女官チャングムの誓い(大長今) あらすじ

<「宮廷女官チャングムの誓い」 あらすじ 2話>

チョンスとミョンイ夫妻は、白丁(ペクチョン)の村でかじ屋を営んでいました。利発なチャングムにミョンイは「両班の子と遊ぶな。勉強するな。父上が武官だったことも秘密にしろ」と言い聞かせ、それでも勉強したがるチャングムに文字を教えてやります。しか...
★宮廷女官チャングムの誓い(大長今) 雑談

<「宮廷女官チャングムの誓い」 あらすじ 1話 補足>

第一話を改めて見ると面白い要素がたくさん詰まっていますね。まず、廃妃ユン氏に王命と賜薬を運んだ左承旨はイ・セジャですね。燕山君時代を描いたドラマには必ずといっていいほど登場します。この方は燕山君の治世になるとしっかり「仕返し」されちゃいまし...
★宮廷女官チャングムの誓い(大長今) あらすじ

<「宮廷女官チャングムの誓い」 あらすじ 1話>

成宗13年(1482年)8月、3年前に廃妃になったユン氏に王命が下され、左承旨はじめ内禁衛の従事官たちがユン氏に賜薬を届けることになりました。元子の生母であるユン氏の処分に関わりたくない従事官は落馬して業務から逃れ、かわりに部下の武官ソ・チ...
★宮廷女官チャングムの誓い(大長今) 雑談

<「宮廷女官チャングムの誓い(大長今)」あらすじ、はじめます>

韓国歴史ドラマの定番中の定番ともいえる「宮廷女官チャングムの誓い」。今さらながら、あらすじを始めたいと思います。実はかなり以前のことではありますが、「うめ子さん、チャングムのあらすじを書いては?」というコメントをいただいたことがありました。...