★宮廷女官チャングムの誓い(大長今) あらすじ

<「宮廷女官チャングムの誓い」 あらすじ 38話>

脚気の治療を中断したため衰弱している大妃(貞顕王后)は、重湯も食べられず、鍼も打てない状態。チョン・ウンベク主簿が治療に適した食事を水刺間につくらせますが、すべて大妃が嫌いなものだったので食べてくれません。チャングムは大妃の献立を調べてシン...
★宮廷女官チャングムの誓い(大長今) あらすじ

<「宮廷女官チャングムの誓い」 あらすじ 37話>

シン・イクピル主簿が誤診したことや親類イ・ヒョンウク(イ・ヒョヌク)を罷免したことを怒っている大妃(貞顕王后)。しかしその裏には左賛成(=士林派やチョ・グァンジョ)への嫌悪があるようで、昭格署のことを持ち出しています。シン主簿の誤診もチョ・...
★宮廷女官チャングムの誓い(大長今) あらすじ

<「宮廷女官チャングムの誓い」 あらすじ 36話>

医女ヨリ(ヨルイ)は脈の見立てを自信満々で説明した後、「でもあなたたちの姿勢はうれしいわ。疑問があったら遠慮なく言ってちょうだい」とやさしく話して去りました。内医院の見解もヨリと一致していますが、流産した王妃(文定王后)の体調はよくならず、...
★宮廷女官チャングムの誓い(大長今) あらすじ

<「宮廷女官チャングムの誓い」 あらすじ 35話>

王妃(文定王后)が半産(流産)しそう!とのことで、チャングムが中宮殿でお手伝いします。そこへ入ってきたのが、今や提調尚宮にのぼりつめたチェ尚宮。クムヨンと同様に驚愕していますが、チャングムは無視して王妃の手当てを促しました。駆けつけてきた先...
★宮廷女官チャングムの誓い(大長今) 雑談

<「宮廷女官チャングムの誓い」 あらすじ 補足 医女への道>

典医監(チョニガム)での医女修練を終えたチャングムがついに念願の内医院で医女としてのスタートを切りました。そこで今回は典医監での医女教育や内医院について簡単にまとめようと思います。李氏朝鮮で医女制度が始まったのは、太宗時代の1406年のこと...
★宮廷女官チャングムの誓い(大長今) 雑談

<「馬医」「女人天下」の後だと気づきがいっぱい 「宮廷女官チャングムの誓い」 あらすじ 補足>

「宮廷女官チャングムの誓い」はとても有名な作品なので、初めて見る方の中には、それほど韓国歴史ドラマを見ていないという方も多そうです。また、韓国ドラマブームの先駆けの頃に見た方も、そもそも輸入されていた歴史ドラマ自体が少ない時期だと思われます...
★宮廷女官チャングムの誓い(大長今) 雑談

<内医院まわりの人々を簡単に紹介 「宮廷女官チャングムの誓い」 あらすじ 補足>

配流された済州島で医女になることを思い立ったチャングムが、33話から医女教育を受け、34話後半ではいよいよ内医院で働くことになります。登場人物も内医院の関係者が中心になり、前半とは顔ぶれががらりと変わります。はっきり言って、シンビとヨリ(ヨ...
★宮廷女官チャングムの誓い(大長今) あらすじ

<「宮廷女官チャングムの誓い」 あらすじ 34話>

「薬剤と毒材は区別できません。薬も使い方を間違えれば毒になります」と薬剤区分試験でチャングムが回答。その通りだとシン・イクピル教授は認め、「だから最初の試験で効能と副作用を併記したシンビを大通(テトン)にした」と説明し、「謙虚になれ。悟った...
★宮廷女官チャングムの誓い(大長今) あらすじ

<「宮廷女官チャングムの誓い」 あらすじ 33話>

医女になるには半年で50もの試験を受け、成績のいい順に内医院と恵民署(ヘミンソ)に配属され、残りは地方の監営の医女になります。また、不通(プルトン)が3つで落第となり医簿(ウイブ=資格証)ももらえないとか。チャングムはしょっぱなから「不通」...
★宮廷女官チャングムの誓い(大長今) あらすじ

<「宮廷女官チャングムの誓い」 あらすじ 32話>

チャングムが捕えられたのは、牧使ハン・ドンイクとミン・ジョンホが倭寇の件で漢陽へ行っている最中のことでした。襲撃されて逃亡していた牧使は、偽りの報告書を出していました。オ・ギョモは手柄を立てた牧使を昇進させて手下に。報告書を読んだミン・ジョ...