<「洪國榮 -ホン・グギョン-」あらすじ40話のその後に>

先ほど全40話分のあらすじをアップし終わりました。
政治のことも出てくるのですが複雑な内容はなく、軽く視聴できるドラマでした。

「なんかゆっくりペースだなあ~」と思いながら視聴していて
最後のほうになってやっと気づくのですが、
このドラマ、グギョンが妹を正祖の側室にしたりといった部分は一切ナシ。
正祖の即位に貢献しまくったところでドラマが終了します。
言い換えれば、ライバルのフギョムが死罪になるところまで。
つまり、天狗になって追放される時代は描かれていません。
それが「王道(ワンド)」と大きく異なる点でしょうか。

かわりにと言ってはナンですが、
フギョムがファワン翁主の養子になる前の時代が見られます。
どこまでが史実なのかはわかりませんが、
仁川の魚の行商の息子だったのは事実だったはずなので、
そういう意味では翁主の11親等といったエピソードも史実かな?と感じます。

途中からフギョムの実父母がまったく出てこなくなりましたが
どうでもいいので誰も気にしないのでしょうね~。
貧乏時代と科挙受験前にちらりと登場した兄も含め、
フギョム死罪後に家族がどうなったかはちょっとだけ知りたい気もします。

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