★大王世宗(テワンセジョン) あらすじ

★大王世宗(テワンセジョン) あらすじ

<「大王世宗(テワンセジョン)」あらすじ 86話(最終回)>

最終話です!世宗の視力は衰え続け、歩きなれた集賢殿でもつまずいてしまうほどでした。30年近く暗闇を歩き続けてきた(から大丈夫)と世宗が尚膳オム・ジャチに話し、それが王の定めだからです・・・と領議政ファン・ヒが来てやさしく笑います。集賢殿副提...
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<「大王世宗(テワンセジョン)」あらすじ 85話>

領府事チョ・マルセンが集賢殿副提学チェ・マルリの屋敷を訪ねているところに、回回人(ウイグル人)医師による解剖をチョン・チャンソンがしらせにきました。すっかり丸くなったマルセンは「考えすぎじゃ?」と信じていないようです。一方のマルリは晋陽大君...
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<「大王世宗(テワンセジョン)」あらすじ 84話>

世宗は部屋の中で転ぶほど視力が衰え、早く文字を完成せねばと焦っていました。津寛寺を嗅ぎ回るハ・ウィジらを集賢殿大提学チョン・インジは思いっきり警戒。そのチョン・インジはじめ文字創製メンバーと世宗は朝鮮語の発声が解明できず、人体解剖に望みを託...
★大王世宗(テワンセジョン) あらすじ

<「大王世宗(テワンセジョン)」あらすじ 83話>

集賢殿副提学チェ・マルリが地方の儒生や有力者に文字創製阻止を呼びかけ中。ハ・ウィジらは津寛寺の世宗やシン・スクチュやソン・サムムンを監視するも、子供たちとのどかに歌ったり言葉遊びをしているふうにしか見えません。チャン・ヨンシルの死から立ち直...
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<「大王世宗(テワンセジョン)」あらすじ 82話>

王への不敬は大罪なので、大護軍チャン・ヨンシルを世宗が直々に裁くことに。もちろん元東廠の長ワン・ジンも朝鮮側も、ヨンシルを守る作戦と見抜きます。どうせ刺字刑(チャジャヒョン/罪名を入れ墨)と徒刑(強制労働)だろ・・・と思っていたら世宗が杖刑...
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<「大王世宗(テワンセジョン)」あらすじ 81話>

命が危ういのに冷静なチャン・ヨンシルに、中枢院副使チェ・ヘサンはイライラ。賓庁の重臣会議でチェ・ヘサン一人がヨンシルを守ろうと必死で声を荒げる中、なんと領中枢院事チョ・マルセンがヨンシルの引渡しに疑義を唱えてくれました。文字創製室では、ソン...
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<「大王世宗(テワンセジョン)」あらすじ 80話>

領中枢院事チョ・マルセン率いる冬至(トンジ)使節団が明に到着しました。皇帝の英宗に測雨器の設計書を渡すと「明の治水に干渉するな!」と怒られ、明は朝鮮に暦を与えない(=兄弟国ではない)!と言い渡されて、ポカ~ン。簡儀台のことがバレてヘ・スが朝...
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<「大王世宗(テワンセジョン)」あらすじ 79話>

時は進んで世宗23年(1441年)、世宗は密かに文字創製に励んでいました。明では東廠の長ワン・ジンが皇帝に「朝鮮に独自の暦がある」とチクり済み。時計の技術の見返りに何を渡したんだ?とファン・チャンが拷問されており、それを担当しているのはヘ・...
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<「大王世宗(テワンセジョン)」あらすじ 78話>

父上は民に仕える機会をくださったのです!と世子(後の文宗)は主張しますが、文字を創製すれば野蛮国になる!と集賢殿応教チェ・マルリは真っ向から反対。マルリに勝ちたい世子は「何も聞かずに協力して」とチョ・マルセンに依頼。どーのこーの言いつつマル...
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<「大王世宗(テワンセジョン)」あらすじ 77話>

芸文館大提学ユン・フェの孫婿シン・スクチュがやっと出仕する気になったのは、肝臓がんのユン・フェを激務で死なせたくないという他にも理由がありました。領議政ファン・ヒが記里鼓車で来て、宮殿まで乗せながら、こう言ったのです。「そなたの父は激務で病...