★大王世宗(テワンセジョン) あらすじ

★大王世宗(テワンセジョン) あらすじ

<「大王世宗(テワンセジョン)」あらすじ 76話>

世宗17年(1435年)の秋、景福宮の鋳字所で、ある書物が刷られました・・・。大護軍チャン・ヨンシルが開発した書体・甲寅字(カビンジャ)を使ったそれらは『四声譜』『切韻』『中原音韻』『洪武正韻』など漢字を韻で分類した本ばかり。なぜ韻書ばっか...
★大王世宗(テワンセジョン) あらすじ

<「大王世宗(テワンセジョン)」あらすじ 75話>

両班パク進士の屋敷で起きた殺人事件の現場を目撃した奴婢チョンドゥンは、若旦那様が旦那様(父親)を手にかけました!と告発したのに相手にされず、主人に罪をなすりつけるのか?お前が犯人だろ?証拠の文もあるぞ?と犯人にさせられそうなところを必死で逃...
★大王世宗(テワンセジョン) あらすじ

<「大王世宗(テワンセジョン)」あらすじ 74話>

チャン・ヨンシル以外の朝鮮の技術者を拉致しろと明のヨ・ジンがヘ・スに命令。東廠を侮るなとチョ・マルセンにいわれたキム・ジョンソは技術者に護衛をつけ、見当ちがい!情報を渡して得をする者が狙われる!とマルセンに嘲笑されます。それでもピンとこない...
★大王世宗(テワンセジョン) あらすじ

<「大王世宗(テワンセジョン)」あらすじ 73話>

世宗16年(1434年)、北京の紫禁城では、皇帝が皇太子(後の英宗)を呼び、お勉強の師匠に選んだ翰林(かんりん)学士ファン・チャンと引き合わせました。体調がすぐれない皇帝が崩御すればその師匠が摂政をするかもしれないので彼と敵対している東廠の...
★大王世宗(テワンセジョン) あらすじ

<「大王世宗(テワンセジョン)」あらすじ 72話>

この事態にムカつくあまり自軍に手をかける女真族兀良哈部族イ・マンジュ。明のヘ・スがなだめ、勝手に行動を起こした朝鮮への出兵を口にしました。集賢殿応教チェ・マルリは、明の礼部でヨ・ジンに会って、征伐を事後報告。。征伐に反対していたマルリが態度...
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<「大王世宗(テワンセジョン)」あらすじ 71話>

世宗15年1月、東廠の長ワン・ジンと芸文館大提学ユン・フェが北京でご対面。朝貢の人参のお礼に火薬の供給が決まり、女真族兀良哈部族イ・マンジュは激怒。それをヘ・スが止め、トン・メンガたち女真族の部族間で連合軍を組めと説得し朝鮮に火薬が到着する...
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<「大王世宗(テワンセジョン)」あらすじ 70話>

世宗14年(1432年)当時の世宗の目下の関心事は「地理書の編纂」でした。測量に活躍したのは、10里走るごとに太鼓とドラが鳴る記里鼓車(キリゴチャ)。工曹左参判シン・ジャンが羅州牧(ナジュモク)で記里鼓車を走らせています。世宗が無人島も調査...
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<「大王世宗(テワンセジョン)」あらすじ 69話>

兵曹判書イ・スは見つけた定界碑の写しをまるで魚拓のようにとりました。東廠ワン・ジンの指示で女真吾都里族首長トン・メンガがイ・スを攻めるも失敗。明と吾都里族が接触していると知った女真兀良哈族首長イ・マンジュは焦りますがワン・ジンはトン・メンガ...
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<「大王世宗(テワンセジョン)」あらすじ 68話>

世宗12 年(1430年)春、明の国境である鴨緑江(アムノクカン)では・・・。国境政策が原因で、世子(後の文宗)ご一行が、明の皇帝との朝見を断られます。閭延と慶源の陣営を撤退して国境を下げてほしいと東廠の長ワン・ジンは要求し、女真族のイ・マ...
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<「大王世宗(テワンセジョン)」あらすじ 67話>

世宗11年(1429年)、世子(後の文宗)がポン・ヨの娘ポン氏と再婚しました。世子は最初の嬪宮と2年間暮らした後、3ヶ月前に廃位して追い出したばかり。結婚に乗り気でないのか、天文儀器都監でチャン・ヨンシルにダダをこねてます。世子の婚礼には女...