★傀儡王 仁祖 あらすじ

★傀儡王 仁祖 あらすじ

<「傀儡王 仁祖」あらすじ 22話(最終回)>

非難を一身に受けて和親を主張したチェ・ミョンギル(遅川)が今は領議政に。領議政という高位の身分ながら二度も瀋陽へ行き疲れ切っている彼が、故郷の衿川(クムチョン)に帰ってゆっくりしたい・・・と引退したがります。王妃様が亡くなって三年経ったした...
★傀儡王 仁祖 あらすじ

<「傀儡王 仁祖」あらすじ 21話>

南漢山城に避難してから45日後の1月31日、臣下と同じ青い官服を着た仁祖が清の皇帝ホンタイジに会うために三田渡(サムジョンド)へ向かいました。階段をのぼり、三拝九叩頭(サンベグゴドゥ)の礼をしてホンタイジと謁見。頭を下げたからこれだけの被害...
★傀儡王 仁祖 あらすじ

<「傀儡王 仁祖」あらすじ 20話>

ニセモノを突き返した清が、今度は世子と政丞を送れと要求してきました。私が行ってまいります・・・と昭顕(ソヒョン)世子は覚悟を決めています。礼曹判書キム・サンホン(清陰)が強硬に反対し、国のために戦うべき!と主張。皆の忠誠心を受け入れた仁祖は...
★傀儡王 仁祖 あらすじ

<「傀儡王 仁祖」あらすじ 19話>

臨津江(イムジンガン)を渡ってきた清の12万の大軍に朝鮮はなすすべもなく、清の太祖(皇帝)ホンタイジは親衛隊を連れて鴨緑江(アムノッカン)を越えました。昭顕世子は都城に残ることにし、王子と世子嬪は位牌を持って江華島へ出発。江華島を守る都検察...
★傀儡王 仁祖 あらすじ

<「傀儡王 仁祖」あらすじ 18話>

朝廷の大勢とおなじく反和親を主張するホン・イクハンら新進官僚が、戸曹判書チェ・ミョンギル(遅川)の家に押しかけてしつこく説いていますが、後金に負けるわけない!と思っている若造とチェ・ミョンギルでは話になりません。王妃(仁烈王后)が危篤なので...
★傀儡王 仁祖 あらすじ

<「傀儡王 仁祖」あらすじ 17話>

後金へ行って朝鮮の民を救って来い!とイム・ヨンギョプに命じられたユ・ウンは商人チャン・サピョンに武術の腕を認めてもらって後金にお供をすることに。ソアは別れを惜しみ、以前ユ・ウンがくれた木彫りの人形を渡します。(最初の頃のほうが品があったのに...
★傀儡王 仁祖 あらすじ

<「傀儡王 仁祖」あらすじ 16話>

光海君が下した密旨を秘したまま、カン・ホンリプが帰らぬ人となりました。波乱の時代に生まれ、国を救いながらも己の潔白を主張しなかったカン・ホンリプ。大勢から慕われていたものの、臨終にあたり功績を称える人はいなかったとか。思悼世子と並んで李氏朝...
★傀儡王 仁祖 あらすじ

<「傀儡王 仁祖」あらすじ 15話>

丁卯胡乱(てい ぼうこらん)によって民は生きる意欲を失っていました。向明排金(ヒャンミョンベグム)思想が崩れた朝廷の大義名分も大きな問題でした。朝廷は、戦わずに逃げた平安監使ユン・フォン〔すでに故人で領議政弟)を責め、イ・グァルの乱で失明し...
★傀儡王 仁祖 あらすじ

<「傀儡王 仁祖」あらすじ 14話>

後金に戻ったら楽に暮らせるのに?ここに残っても屈辱的なだけだぞ?と後金のヨルゴンテに帰国の意思を確認されたカン・ホンリプとパク・ナニョン。論罪されても国に骨をうずめたいのです!と二人の将軍は答えました。ヨルゴンテはそれを承諾するかわりに、直...
★傀儡王 仁祖 あらすじ

<「傀儡王 仁祖」あらすじ 13話>

後金が提示した5つの和親条件のうち、朝鮮側は「王子の人質」を頑なに拒否。すると使臣ユ・ヘが漢字(「仮」?)を書いた手のひらをぱっと見せてくれました。王子じゃない人を行かせてもいいよという意味だと理解した領議政は仁祖に報告。撤兵してくれるなら...