★大王の道 あらすじ

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<「大王の道」 34話(最終回) あらすじ>

思悼世子(サドセジャ)を助けるために判府事チョ・ジェホ(前右議政)が上京。その頃、世子妃父ホン・ボンハンと世子妃叔父ホン・イナンはこう話し合います。「世孫様が亡き孝章世子の養子になれば世子妃様は大妃になれないではないか。(孝章世子夫人兄の)...
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<「大王の道」 33話 あらすじ>

「国に不幸が起こるかもしれません。息子に命を絶たせるしかありません・・・」。1762年5月13日、ご先祖様の位牌の前でこう詫びた英祖は、兵士を集めさせると、昌徳宮の徽寧(フィリョン)殿へ行き、思悼世子(サドセジャ)を呼びました。ひれ伏す世子...
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<「大王の道」 32話 あらすじ>

英祖は尋問場で見た「世子非行十条」をすぐに燃やさせてしまいましたが、淑儀ムン氏の兄ソングクを呼んで相談したこともあって内容はダダ漏れ。世子が尼を宮殿に入れた、禁酒令に背いて平壌で芸者と遊んだ、民の財を奪った、借金した、寡婦の和緩(ファワン)...
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<「大王の道」 31話 あらすじ>

降格されるのを待つより挙兵しましょう!民は世子様の治世を待っています!と側近チョ・ユジンとオム・フンボクに迫られた思悼世子(サドセジャ)。とつぜん平壌(ピョンヤン)へと出かけて10日以上も女遊びにふけった後、結論を聞きにやってきたチョ・ユジ...
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<「大王の道」 30話 あらすじ>

慶熙(キョンヒ)宮へ移った英祖が、さっそく世孫サンに会いたがりました。世孫にふさわしい威厳ある行列を英祖は望み、慶熙宮への沿道には民が集まります。温陽への父上の行列はさびしいものだったのに・・・と世孫の心はフクザツですが、礼儀正しく賢い世孫...
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<「大王の道」 29話 あらすじ>

王妃(貞純王后)が世子妃(恵嬪ホン氏)を叩いたのは思悼世子を好きだから!と和緩(ファワン)翁主が推測していますよ。(「だって私もそうだし!」とのこと)そなたも養子でも迎えればくだらないことを考えないのでは?と母の暎嬪イ氏。寡婦となった和緩翁...
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<「大王の道」 28話 あらすじ>

奇跡的に快復した英祖が早速「うれしくないのか?」と思悼世子に嫌味をかまし、一番熱心に看病したのは兄上です!と和緩(ファワン)翁主がかばいます。英祖はその後も世子をあからさまに冷遇し、サンを世孫に定めるのを急ぎました。亡き大王大妃の位牌に世孫...
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<「大王の道」 27話 あらすじ>

存在感の薄かった王妃(貞聖王后)ですが、逝去して喪中になっているようです。(ついでに世子妃(恵嬪ホン氏)の母と和緩(ファワン)翁主の夫・日城尉も他界)思悼世子(サドセジャ)と英祖の不和は続き、寝込んだ英祖を見舞うも拒まれます。いつの間にか世...
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<「大王の道」 26話 あらすじ>

王命に逆らい、女官ヒジョンを差し出さない思悼世子(サドセジャ)に英祖が激怒。世子への忠誠心あついヒジョンは、みずから大殿へ出向いて島流しにされました。その後、英祖の命令を受けてのこのこやってきた二人の春坊官に世子が怒り、刀を持って部屋を飛び...
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<「大王の道」 25話 あらすじ>

卑しい私の命など惜しくありません・・・と思悼世子に言ってた昭媛ムン氏ですが、いざとなると「誤解です」「無念です」と往生際わるーくしつこく命乞い。それでも世子は冷酷な態度を崩さず刀を振り上げ・・・・昭媛は気絶しました。昭媛はこの件について触れ...