★龍の涙 あらすじ

★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 159話(最終回)>

最終回は、大妃(元敬王后)の死から二年後のある初夏の夜から始まります。研究に励む集賢殿の学者に王妃(昭憲王后)が氷入りのお茶とお菓子を差し入れ。世宗にもおすそ分けをし、具合の悪い上王・太宗にも届けるという良妻ぶりです。洪州に流されていた懐安...
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<「龍の涙」あらすじ 158話>

大妃(元敬王后)の病はすべて自分のせいだ・・・と涙目で語る上王・太宗に、そう思っていらっしゃったとは知りませんでしたと世宗が驚いて打ち明けます。「なぜ母上に冷たくされたのです?」「すべては私が王座についたせいだ・・・」君主の座は栄光ではなく...
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<「龍の涙」あらすじ 157話>

世宗が集賢殿の体制を整えさせる一方で、倭寇の報告を受けた太宗が大憤慨。都万戸(トマノ)のキム・ソンギルを処刑させ、海州に兵を送れと命じます。するとイ・ジョンムが「この際ですから倭寇の本拠地である対馬を征伐しては?」。そういや対馬は慶尚道の鶏...
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<「龍の涙」あらすじ 156話>

「こんなことは私で最後にしてください、約束どおり娘を廃妃しないでください」。上王・太宗への伝言を内禁衛将に託したシム・オンが、水原の地で没しました。王妃(昭憲王后)の父であるシム・オンは青松(チョンソン)の生まれ。朝鮮初期の文官で主に臺諌と...
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<「龍の涙」あらすじ 155話>

「王妃の実家であるシム氏一族を奴婢(官奴)にして、財産も没収する」。上王・太宗の命令には逆らえず、若き世宗がしぶしぶ王命をくだしました。寝込んでいた王妃(昭憲王后)が失神し、さらに廃妃の請願も追い討ちをかけます。王妃追放を声高に求めているの...
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<「龍の涙」あらすじ 154話>

本来なら首謀者とされる領議政シム・オンの帰国を待って証言をつきあわせますが、ユ・ジョンヒョンとパク・ウンはそれも待たずに仲間の処分を急ぐとともに、王妃(昭憲王后)の廃妃を進言しました。(王妃や息子に復讐されたくないので)上王・太宗は王妃の追...
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<「龍の涙」あらすじ 153話>

王座に座った世宗(忠寧大君)は、上王・太宗の命令どおりさっそく朝廷を改革。明らかに経験不足なのに領議政に任じられたシム・オン(王妃父)がビビる横で、次期領議政と目されていたらしいパク・ウンが驚きながら辞令を聞いています。敦寧府領事(王族に関...
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<「龍の涙」あらすじ 152話>

冊立式も終わったっつーのに何をガタガタぬかしとるんじゃワレ!と太宗が激怒。三男・忠寧大君の世子冊立にまっこうから反対意見を述べたファン・ヒと、ついでに前世子妃キム氏の父キム・ハルロ(光山君)を流刑にしちゃいました。(譲寧大君が連れてきたオリ...
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<「龍の涙」あらすじ 151話>

王妃(元敬王后)の四男・誠寧大君が逝去したため、王子たちが参殿します。すると師匠ピョン・ゲリャンがサシで話をしたいと世子(譲寧大君)に申し入れ、世子の座を変更したらどんな悲劇が起こるかわかりません!廃位は絶対だめです!今すぐ殿下への謝罪文を...
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<「龍の涙」あらすじ 150話>

宮殿を追い出された世子(譲寧大君)夫妻は、世子妃の実家に身を寄せました。王室を傷つけないためにしばらくは黙認しましょう・・・とキム・ヨジやファン・ヒ。臺諌としては黙っていられません!と 鼻息荒く主張する大司憲パク・スプ。世子は正室の長男であ...