★龍の涙 あらすじ

★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 149話>

他人の側室を奪ったりして王になれるのですか?とキツく言い返すオリを、王位を放棄したいから一緒になるのだ♪お前にも本気でホレたし♪と口説く世子。「自分を絶対に捨てない」と約束させたオリはほいほい世子についていきました。村中が見物する中で強引に...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 148話>

「昔は天下が私の手の中にあると思っていたが、あのときは若かったのだ・・・」。罪なき流刑を課せられたイ・スクポンが咸陽(ハミャン)へと向かう道中で一休み。太宗と出会った日や忠誠を誓った日を回顧しながら次のような詩を詠みました。「わが頭髪は霜雪...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 147話>

太宗16年(1416年)1月13日、原州(ウォンジュ)の雉岳山(チアクサン)にてミン・ムヒュルとムフェが賜薬ではなく絹のひもをチョイスして無念の死を遂げます。世子(譲寧大君)はやりきれない涙を流しながら妓生房で飲んだくれるのでした。春秋館の...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 146話>

大司憲ユ・ジョンヒョンが張り切って追及するも、ミン兄弟はもちろん否認。手ぬるいやり方すんなよと太宗は棒&重石&焼きごてを用意させ(こわいです)、春秋館で史書編纂中の領議政ハ・リュン&イ・スクポンも立ち合わせろよと命令。同じく呼び出された世子...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 145話>

さりげなさを装いながら世子との会話を探る太宗に領議政ハ・リュンが答えます。「整理される史書がどんな美辞麗句で飾られるのか?とお尋ねになりました」。ははは~でもそれが本題じゃなさそうだな~とウソ笑いするおそろしい太宗に、「廃世子の可能性を余談...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 144話>

領議政ハ・リュンがイ・スクポンとしみじみ語り合っているところへ世子が訪問。建国の過程で多くの血が流れたことや『高麗史』の書き換えについて非難すると、父と側近二人を「主犯と共犯」とまで言ってのけ、世子を降りたいと明かします。次の世子は誰がいい...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 143話>

内禁衛将(チョン執事)も、世子妃父キム・ハルロも、孝寧大君と忠寧大君も、皆が必死に世子(譲寧大君)の葬列遊び事件を口止めしますが、ウワサは拡散。宮殿中を聞きこみしまくったチェ内官も、キム女官失踪の理由を悟りました。チェ内官から報告を受けた太...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 142話>

お寺で鹿肉を焼く世子(譲寧大君)を、僧侶が叱り、弟たちも必死に制止します。兄の奇行を目にした末っ子の誠寧大君は気分が悪くなり、宮殿に戻りました。次に世子は町へ繰り出し、仲間と民を引き連れて、ノリノリでド派手に葬列遊び。歌のうまいオバンが、太...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 141話>

怒っても褒めても効果がない・・・と世子(譲寧大君)のことで頭を抱える太宗。医学・農業・天文・地理・国防・外交を学んだという忠寧をふと思い浮かべた後、外出を見逃した守門将を百叩きのうえ追放し奴婢にせよ!と命じてから東宮殿へ。世子の机の上に『史...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 140話>

狩りを終えたご一行様が焚き火を囲み、太宗は大君たちのお勉強ぶりに感心感心♪今度の科挙は受かってくれよ~と大君の師匠イ・スにも声をかけてご機嫌ですよ。次にイ・スクポンと二人で酒を酌み交わしながら笑顔で雑談・・・と思ったら、非常警戒令の夜はなぜ...