★龍の涙 あらすじ

★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 139話>

子が生まれたばかりなのによくも人の道にはずれたことができるな!と太宗。(え~と、あなたも若かりしころ同じようなことをしてませんでしたっけ?)息が詰まったから外出したと悪びれずに答える世子に、書物を投げつけました。世子は鼻血を流しながら、歴史...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 138話>

非常事態宣言のもと官僚が召集され、真夜中の都はにわかに物々しい雰囲気に。鎧も着けずにまっさきに駆けつけたミン・ムヒュルとムフェを太宗がほめます。殿下が何かもくろんでいるに違いないと領議政ハ・リュンはすぐさま察知し、今回の標的はハ・リュンだと...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 137話>

左政丞チョ・ヨンム大監は欠席で?と翌日の会議でみんなが話題にしています。「昨晩、鍾路(チョンノ)の妓生房で飲んだんですよ~。深酒したんでしょう。見初めた女もいたので、もしかすると夜を明かしたかもしれませんな♪」と領議政ハ・リュンと右政丞イ・...
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<「龍の涙」あらすじ 136話>

太宗12年(1412年)6月、大妃(定安王后)が享年58歳でこの世を去りました。生涯を物静かに過ごした女性で、穏やかな性格は皆の尊敬を集めていたそうで、『燃藜室(ヨルリョシル)記述』によると夫・定宗の譲位を決定的にさせたとか。おなかを痛めた...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 135話>

ミン兄弟の処分、新しい側室、神徳王后の墓のことなどを責める世子を思い出し、すべては世子のためだというのに・・・!と反抗的な世子のことを憤る太宗が、ふと何かを思いつくとミン・ムヒュルとムフェを呼んでやさし~く声をかけます。「余を恨んでいない?...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 134話>

亡きチョン・ドジョンの陣法訓練の再開と、彼の家族の出仕を太宗が命じます。科挙の準備も進めさせ、残る心配は反抗的な世子(譲寧大君)のことだけでした。三人の大君がお勉強する場面で、太宗三男・忠寧大君が集賢殿に興味を示します。音楽・医学・農学にも...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 133話>

さすがの太宗も義弟を死なせたばかりではそんな気分になれなかったらしく初夜というのに新婦二人を放置したまままんじりともせずに朝を迎えました。二人の嬪を大殿に呼ぶと、部屋に行かなかったのを謝りもせずこう言い渡します。「これで初夜の儀式は済んだ(...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 132話>

ミン・ムグとムジルは都の方へお辞儀し、内禁衛将に太宗への伝言を託します。「賜薬を喜んでいただきます。あの世で会えたら、この借りはきっと返します」ミン兄弟が無念と恨みを抱えてこの世を去ったのは、太宗10年(1410年)3月。二人のなきがらは太...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 131話>

夜が明けると太宗は三政丞にこれまでの礼を言い、朝廷を一新すると話しました。ご高齢な左政丞ソン・ソンニンに引退を促し、領議政ハ・リュンはそのまま留任、右政丞チョ・ヨンムを左政丞(!)に昇進させ、かわりにイ・ジクを右政丞に。さらに世子妃父のキム...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 130話>

この国の最果てにある済州島に向かう道すがらミン・ムジルが兄ムグに話します。「私が楯突いたからではないはず、義兄上はもともと許すつもりなどなかった」。大殿に抗議に行こうとした王妃(元敬王后)は、怒りのあまり失神しました。すべては王室の将来のた...