★龍の涙 あらすじ

★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 129話>

仮面舞踊団の中にいた“ならず者”の親分と仲良くなった世子(譲寧大君)。宮殿に帰ろうとしていると、王妃(元敬王后)の命を受けた内禁衛に見つかり、自分の遊び仲間を捕まえようとする内禁衛をカッコよく叱りつけました。王妃(元敬王后)の父で尊敬される...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 128話>

「ミン兄弟を呼び戻してまた島流しにしては?殿下の慈悲を印象づけられます」都承旨ファン・ヒの提案を認めるも、太宗はミン兄弟を「片づける」つもりです。イ・ファ(前領議政)とイ・チョヌは、ミン兄弟が呼び戻されると聞いて大憤慨!会議室で議論している...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 127話>

父・太祖との長きにわたる確執の日々を回想しながら、一人で慟哭する太宗。私が悪うございましたアバママ!と手を合わせて詫び、のたうちまわります。太祖の墓地選びは、領議政で風水にもくわしいハ・リュンに任されました。官僚たちは朝鮮王朝初の王の葬儀に...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 126話>

目覚めた太上王・太祖に忠寧大君(後の世宗)とシム氏(後の昭憲王后)が挨拶。明の皇帝との謁見を終えた世子(譲寧大君)は、祖父が待つ漢陽へと急ぎます。ところで下の大君たちは結婚した後もまだ宮殿に住んでいる?のでしょうかね。太祖を治そうと滑稽なほ...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 125話>

どうなのか?原因はわかったか?と太宗が父・太祖の症状を典医に聞いています。どう考えても老衰でしょ~と思っていたら、典医いわく「中風の再発」だそう。治すためなら何でもする!と太宗は僧侶を宮殿に呼んで父の回復を祈らせました。“抑仏”が方針だがこ...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 124話>

昼間から酒か?そんなに飲みたければ思う存分飲め!と太宗が怒って去ると、じゃあせっかくだしホ尚宮と飲もう♪と世子(譲寧大君)は全く気にしてません。酒を飲みながら世子は、弟の忠寧には世子になる素質があると世子妃に話します。一方の太宗は、都承旨フ...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 123話>

さてここは酒とおしろいと麝香(じゃこう)の香りに満ちたステキな妓生房。イ・オバンが妓生を「解語の花」と呼ぶ由来なぞを披露して盛り上がってますが、つい世子と呼ばれたり王座の話をふられるのに世子(譲寧大君)がいきなり激怒。宮殿の話題は今後一切す...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 122話>

「そなたたちはミン兄弟への極刑を求めたが余はそれだけは避けることにした」と太宗は恩着せがましく慈悲をアピールし功臣録からの削除と流刑を命令しました。すると領議政イ・ファ(義安君)とイ・チョヌが「戒めのためにも厳刑を!」。太宗ったら粛清にビビ...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 121話>

政敵ミン兄弟の危機を喜べず、明日はわが身・・・と恐れおののくイ・スクポン。朝廷には、ミン兄弟の悪事を次々に弾劾する上書が山のように届いていました。目を引いたのは「ミン兄弟は世子以外の王子の抹殺を企んでいた」という告発。その件の取り調べを命じ...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 120話>

アホらしーと思いながらも世子(譲寧大君)が席藁待罪(ソッコデジェ)を開始。譲位の取り消しを願って大殿前で座り込んでいる大勢の官僚の先頭に正座します。宮殿というところは恐ろしいところだわ・・・とおののく世子妃キム氏でした。世子と官僚からこぞっ...