★龍の涙 あらすじ

★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 119話>

大殿に呼ばれた三政丞とクォン・グン大監は、太宗の譲位に断固として反対。右政丞チョ・ヨンムは、王印を運ぼうとする都承旨ファン・ヒを突き飛ばします。そこへ太宗が割って入って、力尽くで都承旨に王印を持たせて運ばせる大騒ぎに!つづいて全官僚と老臣た...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 118話>

朝まで一睡もできなかった王妃(元敬王后)は太宗が戻った大殿に乗り込み、ちょうど朝の挨拶に来ていた息子たちをさっさと帰らせて夫婦喧嘩を始めました。「若い女を抱いて世子妃に顔向けできます?王子でも産ませたいのですか?」。神聖な大殿に押しかけられ...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 117話>

世子が宮殿を抜け出したのを、内禁衛将(チョン執事)が見逃してくれることに。やれやれ~と東宮殿に戻ると、偵察に来ていたチェ内官を発見して追い払います。やがて宮殿で、世子とキム氏との嘉礼(ガレ)が晴れやかに執り行われました。「嘉礼」とは婚礼とい...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 116話>

離宮でキム・ハルロの娘にお妃教育をしているホ尚宮が、東宮殿を訪ねました。明との縁談を聞いて世子妃候補が胸をいためていると知った世子(譲寧大君)は、キム嬢とでなければ結婚しないから安心しろと言い、わざわざ文をしたためます。かっこいいですね!(...
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<「龍の涙」あらすじ 115話>

明の皇帝が姫を朝鮮に嫁がせたがっているという噂が都に広まりつつありました。皇帝と姻戚になれます!キム家との縁談は破棄すればいい!とチョ・バクが主張。お妃教育も始まったのにそんなひどいことを!?と王妃(元敬王后)は憤慨し、一度決まった結婚を覆...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 114話>

ミン・ムジル総制を留任させてください!と三軍府の将官たちが座り込むと、オレ様よりミン・ムジルのほうがエライってか?許せん!と太宗親分は大激怒。都承旨ファン・ヒの制止も聞かず、100名以上の将官をぶちこんじゃいました。自分が太宗をけしかけたと...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 113話>

国舅の座を逃したイ・スクポンは、恋しい太宗にフラれたかのように大ショック!「殿下は権力集中を許さない」と諭してくれたハ・リュンの言葉を思い出しつつ、裏でミン兄弟が糸を引いたに違いない・・・と彼らへの憎しみをたぎらせます。幼少から宮殿に勤め、...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 112話>

“何かあったとき”だと?そんなにオレの義弟が信用できないか?と聞く太宗に、失礼ですが殿下がこれまで戦ってきたのは全て身内でしたよね?とイ・スクポン。太宗はイ・スクポンのことを「人が変わったな・・・嫉妬?」なぞと評しつつも、お前の娘を世子妃に...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 111話>

病で臥せっているミン・ジェ(王妃父)を、ハ・リュンが見舞いがてら訪問。影響力が強くなったミン兄弟が太宗から誤解されるかもしれないと伝えました。あの賄賂の山は何だ?中宮殿に入り浸るな!手下をぞろぞろ連れ歩くな!と真面目一徹なミン・ジェが叱りつ...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 110話>

都が開京から漢陽(現ソウル)に移って数年後、世の中はいたって平和でした。大きくなった世子(譲寧大君)、孝寧、忠寧(後の世宗)に、末の誠寧も登場~!勉強好きで優秀な四人の息子をずらりと並べて王妃(元敬王后)はご満悦ですが、世子の結婚を相談した...