★龍の涙 あらすじ

★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 109話>

イ・ゴイの息子イ・ジョは、太宗の亡くなった姉である慶慎公主の夫でした。姻戚の処分について太上王・太祖は「簡単に人の命を絶つな」と気乗りしません。上王様を復位すべしと言ったらしいな?と太宗に問い詰められたイ・ゴイは、王権主義は独裁につながり今...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 108話>

太宗4年(1404年)8月6日、長男ジェ(譲寧大君)が世子に冊立されました。後に天下の風流人となって世子の座を弟に譲る彼は、野史の人気者だそうですよ。正室の子を世子にしたため、太宗が善嬪アン氏に気遣いして久々におわたり。すると善嬪が「世子さ...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 107話>

息子に矢を放った太上王・太祖の暴挙に、歓迎門に揃った全員が固まりまくり。天命はどうにもならんようだなと太祖は高笑いし、太宗に王印を渡しました。さらに宴の席で太宗のことを「名実ともに王」と認め、酒を注いでと頼みます。が、太祖が袖の中に何かを隠...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 106話>

ホン内官たちを二日間も部屋の外で待たせた後で、太上王・太祖がようやく出発。チェ尚宮(イラン)も馬に乗って帰っていますが、女官も乗るって珍しいですね~太祖が白羽矢の他に鉄槌を携えていることに一抹の不安を感じていた無学大師は、都に到着する日にな...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 105話>

無学大師が咸興行きを快諾してくれたというハ・リュンの報告に、太宗が大喜び。王権強化のために官制を改編したいと打ち明け、ハ・リュンに政策を任せました。それを聞いたイ・スクポンが、これ以上強くするなんて欲張りな方だと笑います。するとハ・リュンが...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 104話>

開京に凱旋した太宗ですが、勝利の喜びはなく、まったく気分が晴れません。今後は国を危険に脅かした者は許さん!と集めた官僚の前で厳しい姿勢を見せ、乱の起こった安辺(アンビョン)と永興(ヨンフン)の格下を発表しました。陣痛に苦しむ善嬪アン氏が「殿...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 103話>

チョ・サイの手下が後方を見ると、永興府尹パク・マン陣営の幕舎がありません。あれ?移動したのかね?と話していると、兵を率いたパク・マンが来て高笑い。「私ははじめから謀反になど加わっておらぬ!そなたたちも降伏せよ!」。信頼していたパク・マンの裏...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 102話>

小さな安辺城すら陥落できず、百戦錬磨なチョ・ヨンムが歯ぎしりしています。その安辺城を守る永興府尹パク・マンに、イ・スクポン部下のユ・ム副将が接触。女真族の撤退を知らせ、パク・マンと副将の妻子が開京にいることを指摘します。もともと兵糧米もしぶ...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 101話>

祖父上じゃなく逆徒と戦うのだ!出陣を阻むなら容赦せん!と太宗は厳しい表情。元子をかばう王妃(元敬王后)に「しっかり教育しろ」と言い捨てて出陣します。義父上(太祖)とそっくりだわ!と王妃が元子を抱きしめながらつぶやきました。あの聡明な元子に私...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 100話>

あちらには父が息子を言い聞かせるという名分があるからこっちは不利なんです!殿下が宮殿に隠れていてはこっちの士気も下がります!と説くイ・スクポンに、そもそも出兵なんかしたくなかったのに親征しろというのか?と太宗が怒ります。明へ向かう道中で、明...