*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「龍の涙」あらすじ 134話>

亡きチョン・ドジョンの陣法訓練の再開と、彼の家族の出仕を太宗が命じます。
科挙の準備も進めさせ、残る心配は反抗的な世子(譲寧大君)のことだけでした。

三人の大君がお勉強する場面で、太宗三男・忠寧大君が集賢殿に興味を示します。
音楽・医学・農学にも通じる博学な弟をほめる孝寧大君は、仏教に詳しいとか。
今度の科挙を受けるイ・スは、王子たちの師匠の中で唯一官位がない人物でした。
太祖5年に生員試に首席合格した彼を、大司成ユ・ベクスンが師匠に推したそう。
そんなイ・スの首席合格を願って、教え子の忠寧大君が筆墨をプレゼントします。

先日太宗と婚礼を挙げた二人の新しい嬪が、中宮殿に挨拶にやってきました。
今となっては嫉妬心もわかず、宮中へ嫁いだ彼女たちを哀れに思うだけの王妃。
太宗の冷酷さを早くも実感している側室は王妃に共感を覚えているようですが
キツネ顔をしたほうの側室はなにかをやらかしそうな敵対心あふれる表情です。

体調が思わしくない大妃(定安王后)と、そんな妻を元気づける上王・定宗。
神徳王后の墓の件を聞くと「私たちの墓も壊されるのでは?」とおののきます。

嫁いでからというもの、いつも泣いたり心配してばかりの気の毒な世子妃キム氏
今回は世子(譲寧大君)に頼まれて、客人を迎える一室を用意させられました。
世子はその部屋に、妓生ポン・ジリョン@尚宮姿や楽士イ・オバンらをご招待~。
それをある女官(「女人天下」熙嬪付きのヒャンの人)がチェ内官に密告します。
もちろん太宗はグオォ~!と怒り、卑しい者どもを内禁衛に捕らえさせました。
太宗に呼ばれた世子は、チクリ屋チェ内官を一発なぐってから、悠々と大殿へ。
人の皮をかぶった獣になるのはいやです・・・と口答えする世子に怒った太宗が、
不届き者め!と野太い声で叱りながら世子のふくらはぎをピシャピシャ叩きます。
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ぅぁ~~太宗バンウォンさん。ちゃぶ台ひっくり返しました!

「王室の品位はアンタが貶めとるんとちゃぅ?」

ひっくり返す前、一瞬間がありましたのでw台本にないアドリブだったりして(笑)そして世子のふくらはぎをビシャだたき~!

そんなバンウォン太宗。

実は凄く偉いんぢゃないかな~なんて思うようになってきますた。この甘酒は。
日本で言うなら帝職と将軍職掛け持ちと言うことですよね!??ちがぅ・・・??!名君ではないけどバンウォンさん凄くがんばってる
うん☆
[ 2012/12/13 22:20 ] [ 編集 ]
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