*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

おしらせとご案内 時系列順ドラマ一覧 あらすじ部 新館 あらすじ部 古代・中世館 あらすじ部 資料館
【ダイナミックパッケージ】 ANA航空便(全国900便)と全国の宿泊施設(最大20,000軒)を自由に組み合わせて、あなただけのオリジナル旅行が作れます
スポンサード リンク

<「龍の涙」あらすじ 136話>

太宗12年(1412年)6月、大妃(定安王后)が享年58歳でこの世を去りました。
生涯を物静かに過ごした女性で、穏やかな性格は皆の尊敬を集めていたそうで、
『燃藜室(ヨルリョシル)記述』によると夫・定宗の譲位を決定的にさせたとか。
おなかを痛めた子供はおらず、今は北朝鮮領の厚陵(フヌン)に眠っています。

夫を王にしたいばかりに大妃を苦しめた・・・と王妃(元敬王后)は過去を悔い、
両親とは正反対の静かな方だったと世子(譲寧大君)がイヤミっぽく話します。
バンガン=懐安(フェアン)大君を喪に服させてやってくれと定宗が太宗に懇願。
懐安大君を遠い兎山から都に近い安山に移させるよう働きかけたのも定宗でした。

世子のお習字の腕が誇らしい親ばか太宗は世子の書を官僚に見せびらかすことに。
ときどき宮殿を抜け出すが男は本来そういうもの♪私に似たのだ♪と上機嫌です。
世子は久しぶりに授業に出席しますが、あくびをしたりとやる気ナッシング~。
意味は全て理解しているので、『中庸』の孝行についての一節が不愉快そうです。
外のカラスに投剣を命中させて喜び、殺生はなりませんと孝寧大君に言われます。

太宗に命じられ、世子が皆の前で慶会楼(キョンフェル)の扁額を書きました。
まるで字が生きているようです!と臣下一同ウルトラ大絶賛。太宗もご満悦です。
そして下の大君たちに「そろそろ外に出て家を構えなくてはな」と話しました。
ようやく改心したのね・・・と世子妃キム氏の前で胸をなでおろす王妃いわく、
「世子は学問ができるのは私に似たけど女好きなのは殿下に似た」とのこと。
若かりし頃の太宗が科挙に合格したのは“なかったこと”にしたもようです。

仁川(インチョン)に追放されたポン・ジリョンはのこのこと都に帰りました。
太宗と連れ立って科挙の会場へ行く世子に声をかけようとし、世子が気づきます。
その科挙で首席合格したのは、世祖の時代に領議政に昇りつめるチョン・インジ。
忠寧大君の師匠イ・スは首席合格どころかこの科挙で不合格となってしまい
太宗14年行われた成均館の謁聖試(アルソンシ)で文科に合格したそうです。

チョ・ヨンムが妓生房で、女将の身内で独り身というアン氏にひとめぼれ♪
好きな女性を前にすると声が震えて裏返るのがチョ・ヨンムの特徴のようです!
スポンサード リンク
<「龍の涙」あらすじ 137話>  | HOME | <「龍の涙」あらすじ 135話>



コメントを投稿する












管理者にだけ表示を許可する


スポンサード リンク






 
張禧嬪 チャンヒビンあらすじ

妖婦 張禧嬪あらすじ

王妃チャンノクスあらすじ

王の女あらすじ

宮廷女官キム尚宮あらすじ

同伊(トンイ)あらすじ

王と妃あらすじ

王朝の暁-趙光祖伝あらすじ

太宗大王あらすじ

傀儡王 仁祖あらすじ

正祖大王あらすじ

王女の男あらすじ

大王の道あらすじ

暴君 光海君あらすじ
チャングムの誓いあらすじ

ブログ内検索
最近のコメント