*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<また出てきた「鄭鑑録(チョンガムノク)」>

「洪國榮 -ホン・グギョン-」の原題は「風雲鄭鑑録(チョンガムノク)」。ホン・グギョンが主役の別ドラマ「王道(ワンド)」の原題も「私説鄭鑑録」でした。そこで、『鄭鑑録(チョンガムノク・ていかんろく)』について調べてみました。

ドラマの中で出てくる情報からは、『鄭鑑録』はチョン氏という真人が李氏朝鮮王朝を滅ぼして新しい世をつくる・・・と書かれた本だということがわかります。大手を振って論じてよいものではなく、禁書や怪書として扱われていた書籍のようです。

『韓国時代劇・歴史用語辞典』では、「朝鮮時代中期に流布された予言書」とあり、さまざまな暗号的手法によって記されているそうです。暗号的というのがとても気になりますね。ノストラダムスの予言みたいなものなのでしょうか。

『朝鮮王朝史』の本文では「実学」を説明する項目の中で「反体制運動」として“鄭鑑録思想”という言葉がチラッと登場。それから注釈扱いで小さな字で『鄭鑑録』のことを紹介しているくだりがあり、「朝鮮中期以後、民間で盛んに行われるようになった国家の運命や民の存亡についての予言書」とあります。「様々な秘記を集成して編纂され」たともあるので、先ほどの「暗号的な手法」といい、小説のように書かれたというものではなさそうです。

また、「讖緯説、風水地理説、道教思想などが混ざり合っており」「その種類は40-50種類」「正確な著者名と原本は発見されていない」とも書かれています。

「いつどんな災難と禍があり世相と民心がどうなるかを順に予言」しているそうなので、「洪國榮 -ホン・グギョン-」あらすじ9話あたりでファワン翁主が「逃げ方とかが書いてあって参考になる(ニヤリ)」とチョン・フギョムに話していたのは、このことを指していそうです。

この『鄭鑑録』が、当時の朝鮮社会に及ぼした影響はきわめて大きいそうです。
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