<「紫禁城~華の嵐~」あらすじ 26話>

かつて心を通じ合わせていた孔武(ホンモウ)になじられた安貴人(安茜)は、
皇帝への“おつとめ”を果たして部屋に戻ると荒れまくってます。

孫清華(孫白颺父)の診察を受けた側室・如妃(ユーフェイ)の目は快方に向かい、
孔武のさまざまな気遣いが部屋にほどこされているのを知ります。
実は3年前、孫清華は皇后の命を受けて如妃を流産させた過去がありました。
如妃はその件を持ち出して孫清華を責め、自分の娘を守ると誓わせます。
孫清華は、宮中にはいった頃の如妃は無邪気で可愛らしかったと孔武に語り、
流産をきっかけに今のような激しい気性になったのだと話すのでした。

淳貴人(爾淳)の懐妊が判明。安茜は攻撃をやめようと申し入れに行きます。
爾淳を診察したのは、謹慎を終えて復職した孫白颺(シュン・パッヨン)。
診察しながらも向かいの華貴人(玉瑩)の部屋が気になるようです。
例の絵を燃やすよう命じられた侍女を目撃し、薬膳料理の献立を渡すと、
爾淳はそれを胸に抱きしめます。胸が張り裂けそうと話す爾淳が少し気の毒でした。

徐(チョイ)公公は貧しい女の子を新たな側室候補として育てると言い始めました。
爾淳はうまくいったし十分でしょ!失敗して殺されても可哀想!と夫人は反対。
しかし徐公公はそれを聞き入れず、福貴人に自殺を促すような手紙を書くのです。
夫人はその手紙を盗もうとして失敗し、結局は徐公公を風呂に沈めて殺しました。

皇后を囲んでお粥を食べる行事から、玉瑩がのけ者にされてしまいました。
彼女を助けても感謝されないけど放っておくと自分が辛くなると爾淳。
福貴人は爾淳の思いを理解し、孫白颺と玉瑩を会わせるために部屋を提供します。
最初は疑っていた玉瑩でしたが、その部屋で孫白颺とついに結ばれるのでした。

コメント

  1. 黄梅 より:
    いよいよ・・

    >部屋に戻ると荒れまくってます

    安茜があれまくるのはめったにおがめませんねー。ドラマの進行とともに
    みなさん感情表現が豊かにおなりで・・。盛り上がってますね。

    >流産をきっかけに今のような激しい気性になったのだと話す

    女人天下みたいですね(基準がそれになってしまう・・)。
    後宮はやはり油断なりませんー。

    >胸が張り裂けそうと話す爾淳が少し気の毒

    懐妊ですか!わー側室レースから一歩前進・・と思いきや切ないですね。
    そしてお薬でなく薬膳料理ってところが香港ドラマっぽい(偏見?)。

    >風呂に沈めて殺しました。

    チョイ公公こりませんね。欲が深いだけに出世もしたのでしょうがこうなっては
    ・・。夫人に拍手!

    >その部屋で孫白颺とついに結ばれるのでした

    ついに!クライマックスも近いのですね。これは悲恋ものだったんだなあ。
    中国時代劇好きでも悲恋ものは見ないので新鮮でした!

  2. うめ子 より:
    Re: いよいよ・・

    黄梅さま、いらっしゃいませ♪

    > 安茜があれまくるのはめったにおがめませんねー。ドラマの進行とともに
    > みなさん感情表現が豊かにおなりで・・。盛り上がってますね。

    回を重ねるごとに彼女達の別の顔が見えてきて
    だんだんおもしろくなってきますね!

    > そしてお薬でなく薬膳料理ってところが香港ドラマっぽい(偏見?)。

    それは黄梅さまならではのするどい識別かもしれません~
    私にとっては薬膳でも立派に中国っぽく感じてしまいます。

    > ついに!クライマックスも近いのですね。これは悲恋ものだったんだなあ。
    > 中国時代劇好きでも悲恋ものは見ないので新鮮でした!

    爾淳や安茜の愛に共感を覚える人も多いと思いますが(私もそうですが)
    玉瑩の命をかけた燃え上がる恋にもまた憧れてしまいました。
    このドラマはほんと秀逸だったなーと思います。
    出会わせてくれたGyaoさんに感謝ですわ。