<「太陽を抱く月」 あらすじ 2話>

旅から戻ったヤンミョン君は、友人ホ・ヨム(ヨヌ兄)とキム・ジェウンと再会。
ヤンミョン君がヨヌにアプローチしまくっているのは、周知の事実のようです。
宮殿では、クビにされた侍講官(シガングァン)のかわりの人選が始まりました。
どーせお祖母様(大妃ユン氏)の一派に決まるんだろ?と世子ファンは冷めた目。
ところが成祖が世子の師に選んだのは17歳の若き文学(ムナク)ホ・ヨムでした。
外見・学識・人格の三拍子が揃ったヨムは、老若男女が魅せられるカリスマ学者。
彼は殿下が信頼する大提学の息子!外戚排除ね!と大妃ユン氏が警戒を強めます。

世子は反抗して授業を受けようとせず、ヨムは妹ヨヌに教えられたなぞなぞを出題。
「万物を一瞬で明るくさせ、万物を一瞬で暗くさせるものは何でしょう?」。
書物と首っ引きな世子の横で、妹のミナ公主が「まぶた!」と無邪気に言います。
んな低レベルな答えなわけねーだろ!答えは「君主の政治」!と答えた世子に、
正解は「まぶた」です・・・おごりと思い込みは目を曇らせます・・・とヨム。
これに参っちゃった世子は、ヨムを師匠と認めて受け入れるようになりました。

吏曹判書ユン・デヒョンが将来の王妃にしようと思っている娘ボギョンが初登場。
性格の悪いボギョンは、ソル(ヨヌの侍女)に濡れ衣を着せて痛めつけました。
ユン家にソルを救いに行ったヨヌは、礼儀正しく正論でボギョンを黙らせます。

いばりちらしている兄上が一介の文学に白旗をあげたのか♪とミナ公主は大笑い。
ヨムを見物しに行き、ひと目見た瞬間にビビビッ☆とハートを射抜かれます。
謎かけは妹の提案だったと打ち明けられた世子は、あの娘だ!だと気づきました。
兄を通じて世子から飴をもらったヨヌは、まだ咲いていない鉢植えと手紙を進呈。
世子はヨヌの美しい筆跡の手紙にウットリし、鉢植えを楽しみに見つめます。
ヨヌが兄と渡り合うほど賢い女子だと知った世子は「ミナと大違い」とびっくり。
大嘘だ!私は千字文も学んだ!えーん(泣)と部屋に飛び込んだミナ公主は、
兄上と一緒にお勉強したい!ホ文学に学びたい!と父王にダダをこねました。
女子の学友を選びましょう!ユン吏判の娘はどうでしょう?と功臣派が提案。
ホ大提学の娘もいいのではなかろうか?と成祖がしたたかに提案返しをします。
揀擇みたいなもんだわ!と考えた大妃は、国巫チャン・ノギョンを呼びました。

コメント