巫女と親しくした王フォンを、外戚一派がここぞとばかりにネチネチ攻撃。
日食だから求蝕(クシク=日食の儀式)をして自重しろだのとエラそうです。
ついでに巫女とかかわったヤンミョン君の屋敷を兵に見張らせました。
アホキャラな戸曹判書ユン・スチャンは、ウォルにほれちゃったようです。
巫女ウォル(ヨヌ)の呪いの疑いは晴れるも、王を惑わせた罪で城外追放が決定。
西活人署(ソファリンソ)で病人と流浪民の世話にあたることになりました。
フォンはヨヌの面会に行った後「あの娘を守ってやれなかった」と泣きます。
真実が明らかになることを見通した国巫チャン・ノギョンも義禁府へ。
守ろうとしたが私の考えが浅かった・・・と言い、礼をすると「アガシ」と呼び、
新たな試練に直面するでしょうが自分を信じてくださいと話しました。
私はこれから雪だるまをつくってきます・・・と気をきかせる尚膳ヒョンソン。
私服姿になったフォンと雲剣キム・ジェウンがヨヌをそっと見送るのでした。
大王大妃ユン氏や王妃ボギョンが、亡き世子嬪ヨヌの泣き声に悩まされるように。
殿下が義禁府に行ったですってー!?と怒ったボギョンがヨヌの幻を見てギョギョッ。
鏡を割ってケガをしたため、医官が中宮殿に急いでいるのをフォンが目撃します。
包帯を巻いてくれるフォンに(包帯の前に傷口を洗ったほうがいいと思います!)、
私には殿下が初恋だったのに・・・と傷つけられまくりの女心をボギョンが吐露。
フォンがボギョンを抱きしめますが、やはり心の中にはヨヌやウォルがいます。
「淫」という字を縫い付けた服を着て連行されるヨヌに、人々が石を投げます。
通りがかったヨヌ母がヨヌに気づいて必死に叫びますが、人垣で近づけません。
そしてヨヌが連れて行かれたのは、活人署ではなく隠月(ウンウォル)閣でした。
泣き声をしずめたい大王大妃に、観象監の教授が霊魂を慰める「受霊」を提案し、
死の危険を伴う受霊者(=いけにえ)としてヨヌがうってつけだったからです。
日食の儀式の最中、ヨヌは隠月閣に閉じ込められ、記憶を鮮明に思い出しました。
様子を見に来た観象監教授に「あの少女はもう泣かないでしょう」と断言します。
世子嬪の死は呪いのせい?と気づいたフォンは「国巫を呼べ!」と命じました。


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