<「女人天下」あらすじ 64話>

元子(章敬王后息子)ではなく福城君(敬嬪息子)を推せと訴えるナンジョンは、
今すぐ砒素を飲んでしまえ!と王妃(文定王后)に冷たくつっぱねられ、
王妃様のために喜んで命を捨てます!と言いつつも飲む気配がありません。
お前の作戦が通用するのは本妻と側妻の低レベルな争いだけ!と王妃が怒り、
ギャギャーわめくウザくてしつこくて芝居がかったナンジョンを出入り禁止に。
さらにユン・ウォンヒョン承候官にも、ナンジョンを遠ざけろと指示しました。

空から飛び降りて武術訓練をするけっこうアクション派なチャン・デインが、
妓生房を買い取って裏オーナーになりたいとメヒャン母チャウンに申し入れ。
ピーターったら、ここを基点に朝廷の動向を探るつもりなのでしょうか。
ヌングムはキルサンをあきらめる決意をしたらしく、指輪を返しました。
自分で捨てろと言うキルサンに、チャン・デインと明に行くことを話します。

どうか王子のことを頼みます・・・という章敬王后の遺言を忘れられない中宗は
元子を世継ぎにするつもりだということを判府事ユン・イムにほのめかす一方で、
元子様をお世継ぎに・・・と王妃実家の面々に頼まれると大げさに激怒。
「嫡庶は問わない」宣言は建前なのだとユン・イムも王妃もしっかり悟ります。
上機嫌なユン・イムは王妃父ユン・ジイムとウォンヒョンを大妃殿に連れて行き、
大妃(貞顕王后)は元子派についてくれた二人に感謝の言葉をかけました。
しかしアホキャラ長兄ウォンロは錦原君(ヒ嬪息子)を推す上疏に署名してます。

福城君の先生シム・ジョン(華川君)は王世子試験のヤマをはって敬嬪に渡し、
ホン・ギョンジュ(南陽君=ヒ嬪父)も孫の受験勉強にいそしんでいます。
敬嬪を事前になだめておきたい中宗が夜の康寧殿に呼んでねぎらってやると、
福城君を世継ぎにしてくれるもの♪とめでたい敬嬪はますます思い込んでしまい
夜の交泰殿に向かって高笑いしています。いつもながらお茶目ですよね~。

王妃に拒絶されちゃったナンジョンはひとしきり悩み抜いた末に山寺へ行き、
頭を丸めて尼になりたいとタンチュ僧侶に頼みました。丸めちゃえ~!!

コメント

  1. より:
    ウザかったです!

    いやー、ナンジョンのオオカミ少年シーン、
    ウザかったです。
    砒素飲むって騒いで、
    結局飲まないで泣くなんて…。
    王妃様の態度、痛快でした。
    だって、今のところ
    本当に何にも役に立ってませんものね。

    ウォンヒョン殿も
    いい加減めざめてほしいです~。
    すっかりボヤッキーお気に入りです。

    錦原くんは、福城くんと違って
    母に似てなくていい感じ~。
    でもウォンジャの
    「おままままー」がやっぱり好きです。

  2. うめ子 より:
    Re: ウザかったです!

    イさま、こんにちは!いらっしゃいませ。

    全体的にナンジョンうざいですよね(笑)
    このときのオオカミ少年シーンもそうですし
    嗚咽とかぶったまげたり焦ったりするときいちいちウザイ!
    でもまあそれが愛しく思えてきたりするわけですが・・・(重症)

    > ウォンヒョン殿も
    > いい加減めざめてほしいです~。

    ウォンヒョンはナンジョンに惚れてますからね・・・。
    あとナンジョンが外職から帰ってきたウォンヒョンに
    サバニーム♪♪むふ♪って甘えて抱きつくシーンには愛情を感じました。