対馬勢が兵站部・左軍節制使パク・シルの部隊を襲い180名もが亡くなりました。
(エキストラ節約なのか、横たわっていた兵士の亡がらは30名くらいでしたね)
対策をめぐり紛糾する軍の会議に、王命を受けた同副代言ユン・フェが割り込み、
捕らえていた宗俊(対馬の策士)を解放して島主・宗貞盛への手紙を託しました。
大軍も派遣したし対馬を従属させねば!と上王・太宗や礼曹参判ホ・ジョが主張。
征伐は倭寇制圧のためであり島の統治は任せて撤収すべき!と世宗は考えており、
従属のための駐屯が長引けば人手不足や税収や台風が理由で反乱が起きるかも!と
パク・ウンひきいる集賢殿軍団に説得力ばつぐんの資料でプレゼンさせました。
見事ですね~と兵曹判書チョ・マルセンは不気味に褒めつつパクの真意を探り、
征伐の功績を戦を始めた上王のものにしようと世宗側が考えているのを知ると、
今なら外交的にも軍事的にも上王様の功績になりますと上王に撤収をすすめます。
自分の力が弱まり今はすでに新王の治世なのだと実感しつつ、上王が撤収を命令。
新王が上王にひと泡ふかせた♪今後が見もの♪と野次馬な礼曹判書ホ・ジョを、
息子が父親を手の上で転がすのが面白いか?と吏曹判書メン・サソンがとがめ、
急速にしたたかさを増した世宗を「思ったより怖い方だ・・・」と評します。
朝鮮から届いた親書は、対馬島主・宗貞盛にとっては意外な和睦の申し出でした。
自分のことを海賊ではなく領主扱いしてくれる世宗の対応にカンドーしたらしく、
こうして1419年7月3日、ひざまずいて朝鮮に降伏し、対馬征伐が幕を閉じます。
占領も植民地にもせず対馬を入国の窓口にすることで対馬の外交的地位を高め
貿易を振興することで経済的安定を保証したのだ!とナレーションが絶賛します。
(これはあくまでもこのドラマのあらすじですので、あしからずご了承ください)
これで不自然な日本語(とか「山田」)を聞き続ける回も終わりでしょうか?
明の学士ヨ・ジンが、命の恩人チャン・ヨンシルと火薬オタどうし友好を深め中。
湿気除けに油紙が必要だと回回文字(アラビア文字)を書いて助言してくれます。
後の世宗2年(1420年)夏、ヨンシルが作ったらしい水車を農民が喜んでいます。
書雲観(ソウングァン)重室では、監候チェ・チョングが天気予報占いを実施。
日照りが続くという予想が出されたので、集賢殿がさっそく治水対策を始めます。
敬差官(キョンチャグァン)としてキム・ジョンソと敬寧君を地方の貯水池に遣り
水車を大量生産するため工曹参判イ・チョンが鋳字所から水車監造都監に異動。
ホ・ジョやユ・ジョンヒョンたちは集賢殿が活躍するのがおもしろくありません。
大妃(元敬王后)は相変わらず「作り笑いしろ!」と昭憲(ソホン)王后を仕込み
影響力が少なくなった上王・太宗は病が重くなったのを周囲には隠しています。
でしゃばり女官イソンは集賢殿に「王妃様からです」と飲み物を勝手に差し入れ。
で、占いでは日照り続きのはずだったのに、大雨で大水害が発生しちゃいました!


コメント
こんにちは!
>横たわっていた兵士の亡骸は30名くらいでしたね
冷静なツッコミに笑ってしまいました^^
数ある戦場のひとつ、というわけでもないですよね・・状況からすると・・
>大妃(元敬王后)は相変わらず作り笑いしろ!と昭憲(ソホン)王后を仕込み
>でしゃばり女官イソンは集賢殿の学士に“王妃様から”と冷たい飲み物を
>世宗が礼を言いに“おわたり”したので嘘がすぐにバレてハン尚宮に叱られ
このあたりの大妃の王妃教育見てみたいです!
テワンセジョンの見所を勘違いしていまっている私、元敬王后が見たいなー。
黄梅さま、こんにちはっ!
> 数ある戦場のひとつ、というわけでもないですよね・・状況からすると・・
そうなんですよ~~
ナレーションの数と風景が微妙に合ってなくて(笑)
そういうところが韓国ドラマのお茶目なところなんですけどね。
> このあたりの大妃の王妃教育見てみたいです!
> テワンセジョンの見所を勘違いしていまっている私、元敬王后が見たいなー。
元敬王后はだんだんと回が進むにつれて
よさが伝わってくるようなキャラ設定に思えました。
態度はこわいんですけどね・・・