*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「王と妃」あらすじ 124話>

母の格上げ活動に自発的にいそしむ13歳の親孝行な王に感激しまくる粋嬪ハン氏。
自分を大妃にしようとしないハン・ミョンフェ(上党君)への腹立ちはおさまらず、
王妃(恭恵王后=成宗妻)を選びなおしてやる!と大王大妃殿へ行きました。
するとミョンフェ夫人ミン氏が、いまだ入宮できない娘(恭恵王后)の件で来訪中。
ちょうどいいわ~ってことで「王妃を新しく揀擇しましょ♪」とぶちかまし、
あーたの娘は長生きできないんじゃない?世継ぎ産めるのかしらん?と攻撃。
(成宗の妻は病弱、睿宗の先妃もシン・スクチュ家に嫁いだ娘も20歳前に早逝)
面と向かって言うなんて思いやりがない!と後で大王大妃(貞熹王后)が叱り、
ヨロヨロと大王大妃殿を出たミン氏は帰り道で倒れてしまいました。

次に粋嬪とハン・チヒョン(従兄)は領議政ホン・ユンソン(仁山君)を呼び、
ミョンフェが出した地方の人事案に領議政の印がなかったけどどうして?
人事は吏曹の管轄なのになぜ兵曹兼判書のミョンフェが出すの?とネチネチ。
おまけにチョン・チャンソン(蓬原君)を引き合いに出して功名心をあおります。
夜になると成宗はシン・スクチュ(高麗君)をはじめとする功臣を一人ずつ呼び、
母上を大妃にするために協力してくれ・・・と直々に頼むのでした。

母子を会わせないなんて無理だと話す友人スクチュにミョンフェが語っています。
「宮直だった私が栄華を極めたが悪行も重ねた、残りの人生は善行を積みたい、
このままだと“いかさま士”“策士”“血も涙もない冷血漢”と呼ばれてしまう、
お前も変節漢と呼ばれているが学者のお前と俺は違う、お前は自分の道を行け・・・」。
ってことで、成宗が成人して親政するまでは粋嬪を大妃にしたくないそうです。
もともとから粋嬪を嫌っているキム・スオンも大王大妃に反対を唱えていますが、
今でも粋嬪に全てを聞いているくらいなのに大妃にして何が問題?と言われます。

いよいよ睿宗の先妃と懿敬世子の追尊が論じられる日。孝寧大君も参加します。
ミョンフェは亀城君の件でユ・ジャグァンをたきつけてから出席しました。
堅物なク・チグァン(綾城君)らは粋嬪の昇格にもちろん反対し、
スクチュは「王妃にはするが大妃にするのは見送ったほうが」と無難な?発言です。
意見を問われたミョンフェが「王妃様の父親なので発言を控えます」と答えると、
まだ冊立されてませんよ?とチョン・チャンソンが噛み付いて、会議は大荒れに。
この件はまず臣下の意見をまとめましょうと孝寧大君が収めてお開きにしました。
粋嬪が悔し泣きするその夜、亀城君が謀反を企てたという告発が宮殿に届きます。
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<「王と妃」あらすじ 125話>  | HOME | <「王と妃」あらすじ 123話>



こんにちは。
最後の文章に
>亀代君
とあるのですが、「亀城君」のことですよね?
誤字かしら…と思いましたので、コメントさせていただきました。
ここ連日のコメント、しつこく感じられましたら申し訳ありません。
[ 2011/05/07 11:26 ] [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2011/05/07 11:33 ] [ 編集 ]
まこさま、ありがとうございます。
非公開コメントのほうでのお気遣いも恐れ入ります。
誤記のご指摘はとってもありがたいので大丈夫です(^^)
コメント感謝いたします!
[ 2011/05/08 21:02 ] [ 編集 ]
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