<「女人天下」あらすじ 56話>

瓦の家を買えば私が喜ぶとでも思ったのか?席を共にしたくない!などなど
自分から押しかけておいてナンジョンは格上の正妻キム氏に言いたい放題。
どうやらユン・ウォンヒョン承候官のご本宅で暮らそうと企んでいるようですね。

シム・ジョン(華川君)の仲介で、明の巨商チャン・デインが敬嬪の面会が実現。
チャンのお供で初入宮したヌングムとクムは、下っ端どうしで気が合うみたい♪
チャンは敬嬪に朝鮮国内での人参取引の独占権を約束してもらうのと引き換えに、
福城君が世継ぎになるのを明に口ぞえすると請け負い、キルサン救命も頼みます。
そのキルサンは、革靴屋で酒を飲んでくだを巻き、失恋の悲しみを紛らわせ中。。
身体がほしいのならやるわ!と怒ったナンジョンは服を脱ぎ(ただし途中まで)、
自分の前から消えてほしいと泣きながら冷たい言葉を投げつけるのでした。

政治にうんざりした都摠管(トチョングァン)チョン・ユンギョムが隠居を決意。
元子を守ってほしいキム・アンロ(希楽堂)と判府事ユン・イムが惜しみます。
そんな二人の前に通りがかりのパク・ヒリャンがひれ伏して挨拶し両是論を絶賛。
両是論は生涯の恥!お前チョ・グァンジョの賜死を願った男だな?と怒られます。
そのようすを目撃していたナンジョンはパク・ヒリャンをせせら笑います。
釈放させたのは私!とナンジョンに言われたチョン・ユンギョムが確認すると、
左議政ナム・ゴンは「パク・ヒリャンが頼んだから釈放した」と答えました。

ペク頭領がチャン・デインを連れて妓生房へ行き、メヒャンとヌングムが再会。
メヒャン母はチャンのことを「笑ったときは女みたいで不思議な方」と評します。
その夜、酒を覚えろとチャンに言われたヌングムがまたまた酔いつぶれました。
ナンジョンは王妃(文定王后)の大君出産祈願をするために行った山寺で
明火賊に両親を殺されて口がきけなくなったモリンという女の子に出会います。

元子派の希楽堂&ユン・イム一派、錦原君派のホン・ギョンジュ(南陽君)一派、
敬嬪派のナム・ゴン&シム・ジョン(華川君)一派が、水面下の動きを活発化。
そんな中、王妃が倒れ、敬嬪・ヒ嬪・昌嬪は一日三回挨拶に行くと勝手に決め、
まーた何を企んでいるんだか・・・と王妃が思いっきり訝しがっていますよ。
王妃の子の性別を敬嬪から聞かれたパンおじさんは「無事出産できない」と回答。
そのころ王妃は出血し再び倒れていました。山寺のナンジョンに雷が知らせます!

コメント

  1. 黄梅 より:
    チャン・ディンが気になります。。。

    重ねてお邪魔します。

    >承候官の家で暮らそうと思っているようですね

    別宅のめかけかと思ったら、本宅へ乗り込む気マンマン
    なんですね!さすがー。キルサンなみのストーカーっぷり
    でユン家に押しかけまくったくらいですものね。

    >下っ端どうし、クムとは気が合うみたい♪。

    このときのヌングムとクムはかわいかったです^^。クムも
    好きになってきましたよ!ヌングムは耳横の髪飾りをこの
    時からつけてますが、あんな飾りもあるのですね。(やはり
    頭髪に目が言ってしまう私)このあたりっだったかな?ペク

    からついに弟子にされ、「抱いた女は・・」とディンがいい、
    ヌングムが「知らない!」と逃げるところはついエロおやじの
    ような目線で楽しんでしまいました。ペクが何だか「お父さん」
    に近く見えました・・。でもディンの弟子になれてよかったよかった。

    >敬嬪はチャンに人参取引の独占権を約束します。
    >ついでにキルサンの命も助けてもらうことにも成功

    このときの、ディンの衣装が変すぎて、そこにばかり目が!
    明の衣装、といっていましたね。違うー(悶えてしまいます)。

    特に服、あれだと派手な日本の着物みたいだ。でも敬嬪に
    「朝鮮は小国なので国中のものをもらっても意味がない」
    のあたり、韓国時代劇でよくでてきますね。小国の苦しみ
    というか、中国へ従う屈辱とか。。。

    >釈放したのは自分だと義妹のオンニョンに言います
    >それを目撃していたナンジョンはヒリャンをせせら笑います

    結婚前は同い年くらいに見えたけど、やはり結髪になるとずい
    ぶん印象が変わりますね。ナンジョンのほうが年上にみえま
    した(以前は当然、同年代に見えたのですが)。そして同じ年
    生まれの二人、やっとオンニョンが妹と知りました!

    ヒリャンへの嫌味は最高でしたね!「二股の・・」のあたり、か
    なりきつい皮肉で、ナンジョンの弁の立ちっぷりに脱帽。敵に
    まわしたくないものです(ありえないですが・・笑)。

    >ナンジョン母のことはとても愛していたと思っていたのに

    私もトジョングンァン、ナンジョン母を愛してたと思っていた
    のに、主人の意向に逆らう妾は知らんってことでしょうか。
    なんだかトジョングィアンにがっかり。

    >失恋したキルサンは、革靴屋で酒を飲んでくだを巻いて

    韓国版になってから、初めてキルサンの声をちゃんと聞いた
    のですが、イメージと違ってびっくりしました!ぜんぜん若く
    ない(爆)・・ここだけは北京語吹き替えのままでよかったかも?

    また最近、憔悴した様子の演出か髪が乱れているのがもう
    おなかいっぱいで・・垂れる前髪を直して欲しいです(お世話)。

    >王妃は無事に出産できないのだから、とパン

    パンおじさんて、「王と私」のソグイばあさんみたいで、聞けば
    何でもわかっちゃいますね♪タンチュもカッパチもナンジョンを
    止めるって言うけど本当に止める気があるのがちょっとなぞ。

    あ、でも王妃の子の性別をパンに偽らせたり、カッパチおじさん
    はそんなことないかなあ?暴走特急止めるのは大変ですね。

    >賊に両親を殺されて口がきけなくなったモリン

    この子がまたストーリーに絡んでくるのでしょか?
    廃妃シン氏がまたお寺で登場しましたが(数話前)、何の
    伏線か気になります。

    >敬嬪・ヒ嬪・昌嬪の3人は、王妃のもとへ揃ってご挨拶

    礼儀にはかなってるかもしれないけど、余計ストレスになり
    そうですね!また、3人揃うとやっぱりあやしい!と・・・

    別々に行動すればまだあやしくないんですけどね。昌嬪は
    特に別にほかの二人と行動ともにすることないと思うんです
    が。共にしたほうがドラマとして面白いのかな?