<女人天下見始めました>

まるで韓流ファンのブログみたいになってますけど
以前にも書いたように「冬ソナ」にはピンとこなかった私。

「女人天下」は無料の5話を見ましたが、まんまとハマりそう。
今はまだヒロインの子供時代ですが
悪だくみマンマンの側室・敬嬪を見てるだけでもワクワクします!
100話以上の壮大な物語みたいなので
ぼちぼち購入しつつ見ていこうと思ってます。
(女人天下のDVDは発売されてないようなので配信を買うしかありません)

歴史モノ大河モノで
しかもちょっと女々しい系のストーリー(戦や兵法には興味ない)が
性に合ってるみたいです。つまり大奥系ってことですね。
実はフランス映画もハリウッドもちょくちょく見ているのですが
なぜかブログに書きたくなるのは韓国ドラマなんですよねえ。
おそるべし魅力です。

今年のNHK大河は篤姫なので期待してたのに
なんだかお子ちゃまドラマみたいでつまんないし
よけい華流や韓流に走ってしまうのかもしれません。

女人天下のテーマソングは
「あ~あ~あああ~」という
妙に深刻ぶった女性の重い歌声
なんですが
「さあ、これから大河が始まるわよっ」って
神妙に重々しく号令をかけてるかのよう

ほのかにおかしみを誘ってもくれてグー!(どこがグーなのかわからないけど)

「チャングムの誓い」と同じ中宗の時代なのも興味をひかれます。

コメント

  1. 黄梅 より:

    何度もすみません・・

    私もこの「あ~あ~あああ~」大好きです!
    最近の韓国時代劇でも少なくなってきた感じがたまりません

  2. うめ子 より:
    >黄梅さま

    黄梅さま、いらっしゃいませ!

    > 私もこの「あ~あ~あああ~」大好きです!

    ですよねですよね♪
    重厚な中にほのかなおかしみを感じてとても好きです。

    女人天下の音楽は、
    キルサン戦闘シーンのチャカチャカ♪なリズムのメロディとか
    誰かが死ぬシーンの昭和ムード歌謡♪とか
    おしゃれじゃなかったけどそれなりによかったと思います。

    王と私の音楽は変にモダンで気に食わない私です。

  3. 黄梅 より:

    「王と私」、音楽や演出、脚色された設定などかなり従来の史劇と
    違った方法を採用してますね。ドラマ自体はいろいろと自分のツボに
    ヒットするところがあり(誰にも同調してもらえませんが・笑)、「鼓子
    だって人間だ」というところに激しく感情移入する私ですが、でも内心
    「こんなに筋、破綻してていいのかなあ」と思うときがあります。

    破綻というか、はしょりすぎなのかも(話数で仕方ないのでしょうが)。
    女人天下はそれ以上に突っ込みどころ満載なのでしょうか?楽しみ
    です!おしゃれじゃないところが女人天下の好きな点ですし。ベタ
    なところがすごくいいという^^

  4. 黄梅 より:

    本当に何度もすみません。。

    「王と私」ですが、主軸の俳優さんが若いのも何かな~?と疑問でした。
    あれも近年の傾向でしょうか。「王の女」も、みんな若かったし・・。

    「女人天下」のように、チョン・イナ(この頃30代でしょうか?)さん位の年齢
    の俳優さんが登場人物の10代から晩年の文定王后を演じるというのが歴
    史劇のセオリーだった気がしますが、「王と私」は主要人物みんな若いで
    すね!ソファは26歳くらいで死ぬからいいし(?)、成宗のコ・ジュウォン
    が意外に髭で老けて見えたのはよかったけど(笑)、チョソンや友人の内
    侍たち、その他幾人かの老けメイクは手抜きでは・・・??とひきました^^

    あと、たまに帽子の下があからさまにショートカットで結髪じゃないのが、
    しかも主人公チョソンですらそーなってたのがショックでした。。。
    襟足、あきらかに結ってないし!!脚本が遅くて間に合わなかったの??

    やっぱり歴史劇の登場人物は、10代時代の若作りが多少きつくても、
    それなりのキャリアと年齢の俳優さんに任せてほしいと思いました。
    (オ・マンソクさんとチョ・グアンリョルさんは好きなんですが・・)。

  5. うめ子 より:
    >黄梅さま

    黄梅さま、こんにちは!

    > 「王と私」、音楽や演出、脚色された設定などかなり従来の史劇と
    > 違った方法を採用してますね。

    そうですよね。演出なども垢抜けていると思います。
    時代が違うとはいえ、女人天下とは天と地ほどの違いです♪

    > 破綻というか、はしょりすぎなのかも(話数で仕方ないのでしょうが)。
    > 女人天下はそれ以上に突っ込みどころ満載なのでしょうか?

    ええ!とにかく突っ込みどころ満載の愛しいドラマでございます。
    それでもおもしろいんですけどね~
    黄梅さまにもぜひこのおもしろさを共有していただきたいです。

  6. うめ子 より:
    >黄梅さま

    黄梅さま、いらっしゃいませ!

    > 「女人天下」のように、チョン・イナ(この頃30代でしょうか?)さん位の年齢
    > の俳優さんが登場人物の10代から晩年の文定王后を演じるというのが歴
    > 史劇のセオリーだった気がしますが

    確かに、見るほうも落ち着いて不安感なく見れますよね。
    チョンイナさんが嫁入り前を演じられた頃は
    ちょっとだけ目をそらしたくなりましたが(爆)

    > あと、たまに帽子の下があからさまにショートカットで結髪じゃないのが、

    髪型といえば!!!
    子役時代のチョンドンの髪型がめちゃくちゃヘンですよね!
    あのかつら丸出しのヘンな髪型、どうにかならなかったのでしょうか~
    お笑いコントのようでした。

    > (オ・マンソクさんとチョ・グアンリョルさんは好きなんですが・・)。

    同意します。特にチョ・グアンリョルさんはいい役者さんですよね!
    女人天下にも出てたらよかったのに~と思います。

  7. 黄梅 より:
    >うめ子様

    こんばんは。

    チョンイナさんは大人っぽいお顔立ちですし、10代はきつかったですかね(笑)「西宮」のイ・ボヒさんもそうではありませんでしたか?熟女の高笑いが好きなもので、結構オツなものとは思うのですが^^

    子役時代のチョンドンといい、あのドラマ、制作費のわりにヅラに手を抜き
    すぎではっ?と思います。なんて。マンソクさんも額が広いからムリが・・
    グアンリョルさんは女人天下に出られるなら何の役でしょうね~

    そういえば、「王と私」って、OPがちょっと行進曲風というか軍艦マーチみ
    たいというか、「あ~あ~」の演歌系のと全然違いますね。ネシも前かが
    みじゃなくてみんな背、伸ばしてるし!あとはいまどきのバラードがEDで
    したね。女人天下と違い、扱うのは歴史でも器はメロドラ枠というか。なか
    せどころが多々ちりばめられ、ちょっと疲れました(笑)。メロ過剰というか。
    女傑対決は好きですが、「王と私」での対決はソファがひたすら潔白で
    私好みでなく、女人天下の今後に期待しております!