韓国ドラマ「王と私」の終盤に出てくるイム・サホン(豊川尉)に
今回はスポットを当ててみたいと思います。
ヘンなチョイスだったらすみません・・・。
お気づきの方もいらっしゃると思いますが、
「~尉」とあるのは王の娘(公主・翁主)の夫です。
ですのでこの豊川尉も、そうは見えませんが一応王族なんですね♪
では豊川尉は誰の夫なのか調べてみたところ、
成宗の叔父にあたる睿宗の娘である顕粛公主の夫のようです。
でもこの記事の後に「王妃チャン・ノクス」を見ていて疑問が勃発。
その人は確かに豊川尉と呼ばれているのに名前はイム・グァンジェなんです。
「王妃チャン・ノクス」によると豊川尉と豊原尉の父がイム・サホンとのこと。
二つのドラマの情報を総合すると、父と息子が同じ「豊川尉」???
「王妃チャン・ノクス」で真実がわかりましたらまた追記します。
参考までに「王妃チャン・ノクス」の相関図を乗せておきます。



コメント
意外にイエジョンのお舅さんなんですよね~。たしか「王と妃」では女人天下カッパチおじさんが演じてました。
余談ですが斉安大君こそ王位に近いとしていくらでも攻撃されそうなのに(しかも燕山君にチャンノクス引き合わせたりなのに)政変に巻き込まれず天寿を全うしたのがすごいなあ~とおもいます…
たまたまってことはないよな、たぶん。と。
黄梅さま、いらっしゃいませ!
> たしか「王と妃」では女人天下カッパチおじさんが演じてました。
カッパチさんの役者さんがちょっと奸悪な役をやるのは珍しいかも?
見てみたいです。
> 余談ですが斉安大君こそ王位に近いとしていくらでも攻撃されそうなのに(しかも燕山君にチャンノクス引き合わせたりなのに)政変に巻き込まれず天寿を全うしたのがすごいなあ~とおもいます…
> たまたまってことはないよな、たぶん。と。
ええ、きっと「たまたま」ではありませんわ!黄梅さま!
「殺されたくない王族のためのヒント」という本を出せばたちまちベストセラー!
(って、王族は少ないからベストセラーは無理ですね)
>カッパチさんの役者さんがちょっと奸悪な役をやるのは珍しいかも?
>見てみたいです。
私も珍しいと思いました。
と、言っても「女人天下」以外で見たことがなかったから当然ですが(笑)
(「王と妃」も見たことないです)
でもあのおじさんが出た作品を他にもう一本見ました。
悪役は、実はもう一つあるんです。
日本の「必殺仕事人」を元に作られた
「必殺!最強チル」という時代劇であのおじさんが悪の親玉役で出てます。
かなりむかつきますよー(^_^;)
私も「必勝チル」で見ました^^
さすがベテランさん、悪役もお上手ですね!
斉安大君は王族限定ではなく、「処世術」くらいに落として書いて
いただくとか(笑)。それならベストセラーに・・!
かよさま、黄梅さま、いつもありがとうございます~
カッパチおじさんが悪役で出ている「必殺チル」、
私は見たことがないのですが、カッパチおじさんのところだけ
ちょっと覗いてみたい気がします。
カッパチおじさんはなぜか賢い役や善い人の役がはまるイメージですよね。
こんな時代だからこそ斉安大君の「処世術」、
あったら読みたいですね!>黄梅さま