★馬医(バイ/マイ) 雑談

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<存愛院(チョネウォン) 「馬医」 あらすじ 50話 補足>

「馬医」50話で「存愛院(チョネウォン)」なる無料の私設薬房が登場しました。ドラマ中のセリフにあるように両班が尚州にて創設しています。「搾取の権化」とばかり思っていた両班様の中にもこんな方がいたのですねー1592年から始まった壬辰倭乱(文禄...
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<春秋館に探させた記録 「馬医」 あらすじ 48話 補足>

「馬医」48話では、カン・ジニョンの免賤を認めてやりたい顕宗が春秋館(チュンチュグァン)に命じて昔の記録を探させるシーンが登場します。春秋館とは、政治の記録を残したり、史書を編纂したりする機関。1401年(太宗 1年)に芸文館から分離して春...
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<痘瘡で逝った王女は誰? 「馬医」 あらすじ 41話 補足>

「馬医」41話あたりは痘瘡(天然痘)がテーマとなります。その中で「前に流行ったときは王女が二人亡くなった」という会話が出てきた後、顕宗が「妹と娘が先立ったのにスッキ公主まで・・・」と話しています。この王女お二人が誰なのかな?と思ったので『朝...
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<「馬医」あらすじの合間に>

「馬医」28話までのあらすじをアップしました。あと22話もありますので、もちろんクァンヒョンは死んでいませんよ。次回・次々回と舞台を変えて展開していきます。幼少部が描かれる第5話あたりまでを第一部とすると、28話までが第二部、それ以降は第三...
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<「馬医(バイ)」がNHKで放映されるのですね>

ブログの更新をさぼって韓国ドラマ界(?)からちょっと遠ざかっている間にイ・ビョンフン監督の「馬医」の放映が決まったと知りました。NHKはイ・ビョンフン作品が大好きだと思うので(でもきっと朝鮮王朝500年シリーズは好きじゃないはず)いつか放映...
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<「鍼灸銅人経」の仕組み 「馬医」 あらすじ 13話 補足>

「馬医」にときどき出てくる怪しい(?)人体模型といえば、「鍼灸銅人経」 。第1話では医女チャン・インジュが夜の書庫での秘密の訓練に使っていました。「チャングム」でも医女見習い時代の33~34話でミニサイズ人形が登場してます。ドラマでの説明に...
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<利川で使われた生薬いろいろ 「馬医」 あらすじ 10話 補足>

「馬医」9話で、牛の牛疫(うよく)が人間にもうつった!と大騒ぎになります。恵民署提調コ・ジュマンに成功させたくない左議政チョン・ソンジョは、利川(イチョン)の村に薬材が供給されるのをストップさせました。その薬材は「白鮮皮(はくせんぴ)」と「...
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<三医司(内医院・典医監・恵民署) 「馬医」 あらすじ 補足>

「馬医」9話で、医療3機関の幹部が「三医司(サミサ)」会議を開きました。このドラマには医療機関がよく出てきますので、まとめておこうと思います。ちょっと逸れますが、三医司と似た呼称で「三司」もときどき出てきますね。これは法を担当する3つの機関...
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<ペク・クァンヒョンは司僕寺の馬医ではなかった!? 「馬医」 あらすじ 補足>

ペク・クァンヒョンの最初の職業は「馬医」でした。ドラマでは、牧場で腕を磨いた後に司僕寺(サボクシ)の馬医となります。当時、医官に内医院勤務と町医者がいたように、馬医も2種類いました。もちろん華々しいのは「司僕寺(サボクシ)」に所属する官吏と...
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<司僕寺(サボクシ)ってどんな機関? 「馬医」 あらすじ 補足>

「馬医」の5話で淑徽(スッキ)公主が司僕寺(サボクシ)の馬医を叱り、8話からは主役のペク・クァンヒョンが司僕寺勤務の馬医見習いになりますね。ということで今回は「司僕寺(サボクシ)」のことを調べてみました。司僕寺とは、宮殿の輿や馬や馬小屋の管...