せっかく取引現場に踏み込んだのに倭国と密輸した証拠は見つかりませんでした。
捜査が入ると係官チェ・ナムグから連絡を受けたので、海に捨てていたからです。
ミョヒャンは「倭人は客」、オ・ムンソン(マクスン)は「彼女の単独犯です」。
ぶちこまれたミョヒャンを口封じしたいオ・ムンソンは食事に毒を盛らせます。
(このときの食事が、時代背景やシチュエーションには不自然で笑えました)
キム・マンドク(ホン)が解毒薬を与えるも、ミョヒャンは三日間意識不明。
目覚めたときには声を失っていました(100年に一度の歌い手だったそうです)。
ミョヒャンは長官チョン・ホンスに西門問屋の悪事をまるっと筆記で大暴露。
その中にはチョン・ホンスの父で刑曹判書のチョン・ドウンの名前もありました。
ミョヒャンはキム・マンドクの前では少し声を出して大泣きしてすがりつきます。
今回のこの方の演技を熱演としてカンドーすべきなのかどうか迷いました・・・。
「対馬の倭人が略奪をするのは食糧難のせいだから、交易量を増やしては?」。
キム・マンドクのこの提案をチョン・ホンスが朝廷に上奏すると、正祖は許可。
対馬では孝行イモで飢えをしのいでいると倭国の使節タケダから話を聞き、
キム・マンドクは「そんな貴重品で飢えをしのぐとは!栽培法を学びたい!」。
カン・ユジがニセ真珠を売っているショップリストをキム・ドンジュに預け、
受け取ったキム・ウンリョルはその店から真珠を押収してつぶしてまわります。
さらにカン・ユジは帳簿の切れ端を西門問屋に置いて脅しをかけました。
やがてニセ真珠で損をした商人たちが損害賠償を求めて西門問屋に押し寄せ、
船を売却する必要に迫られたオ・ムンソンが高利貸しム・メンダルに相談します。
出店をオープンし、対馬との交易もあり、東門問屋の経営はイケイケ絶好調。
ム・メンダルから船の購入を持ち込まれたキム・マンドクは心を動かされます。
しかしそれが西門問屋所有の船だと知ると「船は大黒柱だから」と断りました。
その後オ・ムンソンが訪ねてきて「繁盛しすぎて船を買い換えたいの」と大見栄。
事情を察したキム・マンドクは言い値より高い30万両で買い取るのでした。
西門問屋も終わりと悟った副行首キム・パンスルは荷物を持ってすたこらさっさ~。
帳簿にケリをつけたいチョン・ドウンは済州島に来てオ・ムンソンに要求します。


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